猿田彦珈琲が迎えた15周年の新たな挑戦
東京・恵比寿で愛され続けるスペシャルティコーヒー専門店、猿田彦珈琲が2026年に創業15周年を迎えます。この15周年を記念し、猿田彦珈琲では新しいカップデザインやドリンクメニューの導入を発表しました。多くのお客様に支えられたこの特別な記念日をきっかけに、さらなる進化を遂げる猿田彦珈琲の魅力をお届けします。
新たなカップデザインとメニュー
6月8日から、新しいカップとドリンクメニューが全国の一部店舗を除く全店舗で導入されます。これまで店舗ごとに異なるメニュー内容は、原宿・東大・京都を除く全国店舗で統一され、より選びやすい内容に進化しました。これにより、初めて訪れるお客様にも気軽に楽しんでいただける環境が整いました。また、カップサイズの見直しに伴い、価格もリニューアルされます。
例えば、すぐ出るコーヒー(Tサイズ)が550円、ソイラテが650円、蜂蜜のラテが600円と、手頃な価格で本格的なコーヒーを味わえる仕様になっています。
感謝の気持ちを込めたアニバーサリーブレンド
また、15周年を祝う特別なアニバーサリーブレンドも登場。コロンビア、エチオピア、コスタリカのコーヒー豆をブレンドして、明るく豊かな果実感を実現。このブレンドは、スミレを思わせる繊細な香りと長く続く余韻が楽しめます。豆売りは1,200円/100g、ドリップバッグは1,200円/5P入り、ドリップコーヒーは680円で全店舗で販売されます。
特別なタンブラーと限定コーヒーも登場
さらに、15周年特別商品として、2種類のタンブラーも発売されます。猿田彦ブルーのSTTOKE ホームカップは、香りを引き立ててくれるデザインで、価格は3,000円(税抜)。イタリアの24BOTTLES製トラベルタンブラーは、5,000円(税抜)で、日常使いにも最適です。
恵比寿本店では、特別なパナマ ラ・エスメラルダ農園のコーヒーも提供。カフェラテにすることで、苺トリュフチョコのような味わいが楽しめ、ブラックで飲むとストロベリーやグレープの風味が感じられる贅沢な一杯です。
代表の言葉とこれからの猿田彦珈琲
猿田彦珈琲の代表、大塚朝之氏は、「15年の歴史の中で私たちは少しずつ成長を続けてきた。この節目を迎え、これからもお客様に喜んでいただける一杯を誠実に届け続けます」とコメント。今回のリニューアルが、新たなスタートとなることを期待しています。
猿田彦珈琲は、これからも「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」として、自分たちのスタイルで進化し続けます。ぜひ、皆様も新しくなった猿田彦珈琲を訪れて、その魅力を体験してみてください!
詳細は
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