ネパールにフォーデイズセンター
2026-03-03 14:49:28

フォーデイズが新しい教育の拠点「FORDAYS CENTER」をネパールに建設!

フォーデイズが新しい教育の拠点をネパールに設立!



近年、教育と文化交流が注目を集めていますが、フォーデイズ株式会社はその流れに舵を切り、新たなプロジェクトを始動させました。2026年2月17日、ネパールのカトマンズ大学にて新しい校舎「FORDAYS CENTER」の建設を発表する起工式が行われました。この取り組みは、教育とともに文化の架け橋を築くことを目的としています。

日本とネパールを結ぶ「FORDAYS CENTER」



「FORDAYS CENTER」は、カトマンズ大学に隣接するロースクールの向かい側に建設される予定であり、完成は2027年春を予定しています。この校舎では日本語教育をはじめとする教育活動や、セミナー、インターンシップ、技術協力の拠点としての役割を担います。

フォーデイズは2019 年より「フォーデイズ日本語講座プロジェクト」をカトマンズ大学と共同で運営しており、現地の学生たちに日本語を学ぶ機会を提供しています。この新校舎の設立により、さらに多くの学生への教育支援が期待されています。

起工式の意義と祝福の席



式典は2部構成で行われました。最初の部では、フォーデイズの代表取締役和田佳子氏とカトマンズ大学の学長であるアチュート・プラサド・ワグレ氏が基本合意書に調印し、資金面での全面的な支援を確認しました。続く第2部の起工式では、伝統的な「パナスライト」と呼ばれる点火の儀式や、校舎デザインの発表が行われ、晴れやかな雰囲気の中でプロジェクトのスタートが祝われました。

和田佳子氏は「このセンターは、単なる建物ではなく、日本とネパールの文化と未来を結ぶ新たな『架け橋』です」と熱い思いを語り、ネパールの若い世代の可能性が広がることを願っています。

一方、ワグレ学長はフォーデイズの支援に感謝し、今後、語学教育や職業訓練の組み合わせによりアカデミックな連携を視野に入れていることを明かしました。

フォーデイズの社会貢献活動



フォーデイズは、2008年からネパール・サランコット村で自立支援に関与しており、2015年の大地震復興活動にも力を入れてきました。2021年にはカトマンズ大学に「フォーデイズ日本語講座」を開設し、教育支援をさらに充実させています。

また、来年にはカトマンズに日本式の「介護」と「外食」のトレーニング拠点「FORDAYS SSW Training Center」を設立する計画も進行中で、様々な人材育成活動を展開する予定です。

このように、フォーデイズの活動は単なるビジネスにとどまらず、教育や文化を通じて国際的なつながりを強化し、持続可能な社会貢献に貢献しているのです。


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