大阪での特別なサステナブル体験
2026年の1月17日(土)と18日(日)、大阪のルクアで「RIBBON CHARM WORKSHOP」が開催されます。このワークショップは、株式会社tashidelek.が展開するアパレルブランドecmile.(エクミール)によって、端材を利用した体験型の企画として行われます。参加者は、実際に服の生産過程で出る端材を使って、オリジナルのリボンチャームを作ることができます。
端材を生かすオリジナルチャーム作り
ワークショップでは、参加者が自由にパーツを選び、さまざまな色や素材を組み合わせることができるビュッフェ形式での制作が行われます。エクミールが大切にする「かわいい」と「サステナブル」の両立を体感できる貴重なチャンスです。端材にはそれぞれの物語が込められているため、一つひとつのチャームがユニークな作品に仕上がります。
本ワークショップは、ルクア大阪のブース内で行われ、「服の決まり手82手」というイベントの一環として実施されます。このプロジェクトは、捨てない服の選択肢を楽しく提案することを目的としており、サステナブルなファッションの選択肢を広げるきっかけとなります。
開催背景と参加条件
この特別なワークショップは、ecmile.のデザイナーである北村風優さんが、Earth hacks株式会社が運営する「デカボLab」のリサーチャーとしての活動を通じて実現したものです。参加にはInstagramでのフォローと簡単なアンケートの回答が必要で、体験費用は無料です。
イベントは毎日10:30から17:00までの間、ルクア大阪の9階、ルクアホールにて開催され、参加者は自分の感性を生かしたチャーム作りを楽しむことができます。
特に、今回のワークショップではecmile.の服づくりから出た端材に加え、ルクア大阪で回収された衣類の中からリセールが難しい服をリボンとして再利用する特別な試みも行われます。また、海洋プラスチック由来のリサイクルビーズを使ったボタンチャームも数量限定で用意しています。
サステナブルな選択肢を考える
北村風優デザイナーは、このイベントが参加者にとって日常生活の中でサステナブルな選択を考えるきっかけになればとコメントしています。彼は、サステナビリティを「かわいい」という感情を通じて伝え、チャーム作りを通じてその意義を実感してほしいと考えています。
ecmile.は残布やB品を活用したサステナブルなファッションを実現しています。公式Instagramやオンラインサイトでの最新情報もチェックして、ぜひこの機会に参加してみてください。
今後の活動について
ecmile.は、POPUPや外部イベントでも不定期にリボンチャームワークショップを開催しています。今後の開催情報は公式のInstagramやサイトにて随時案内される予定なので、興味のある方はこまめにチェックしてみてください。
あなたの「かわいい」が、環境に優しい選択を広げる一助となるかもしれません。この機会に、ぜひecmile.のブースにお立ち寄りください。