澤田屋の新商品
2026-04-16 11:34:04

創業115年の澤田屋が新たな和菓子「くろ玉ひと玉」を登場!

澤田屋の新しい和菓子「くろ玉ひと玉」登場



創業115年の老舗和菓子店、株式会社澤田屋が新商品「くろ玉ひと玉」を2026年4月17日から甲府本店で発売します。この商品は、同じく代表商品である「くろ玉」をさらに気軽に楽しめる形で改良され、1玉単位での販売が実現しました。日常生活の中で、さまざまな「まるを、おくる」楽しさを提供したいという企業の意図が込められています。

くろ玉の歴史



「くろ玉」は1929年の誕生以来、地元山梨で愛され続けています。この和菓子は、先代の職人がさまざまな試行錯誤を重ねた結果、誕生しました。丸い形状と素朴な味わいは、多くの人々に愛され、その魅力は色あせることがありません。

由緒ある素材へのこだわりは、青えんどう豆を原料とした優しい甘さのうぐいす餡や、沖縄県産の天然黒糖を使用した「黒糖羊羹」に見ることができます。特に、「うぐいす餡」は4日間の熟成を経て生まれたもので、職人の技が光ります。このように、全てが手作業で行われるため、時間をかけて丁寧に作られる「くろ玉」は、愛情を感じられる和菓子です。

澤田屋の理念



澤田屋は、「恩送り」の文化を大切にしており、食を通じて日常に「まるを、おくる」ことの楽しさを広めたいと考えています。恩送りとは、誰かに恩返しするのではなく、新たな人にその恩を受け渡すという考え方です。このような文化は、「まる」という形状と結びつけられ、日常の中で気軽に恩を広げることができると信じています。

新商品の特徴



新たに登場する「くろ玉ひと玉」は、1玉単位で購入できるため、手軽に楽しむことができます。贈り物にも、自分自身へのご褒美にも利用でき、日々のちょっとした瞬間を豊かにすることを目指しています。パッケージデザインも一新され、従来のシックな印象から、よりポップでカジュアルな印象に変更。これにより、若い世代にも手に取ってもらいやすいデザインに仕上げられています。

パッケージの内部には「くろ玉のひみつ」が書かれており、その材料や製法についてのこだわりを知ることができるのも魅力の一つです。また、内部のドット柄は「くろ玉」をイメージさせるデザインで、視覚的にも楽しめる仕上がりです。

どんなシーンで楽しめるか



「くろ玉ひと玉」は、様々なシーンで楽しむことができます。友人への贈り物や、自分自身への小さなご褒美、さらには何気ない日の「ひとやすみ」にぴったりです。日常の中でのささやかな幸せを引き出す「くろ玉ひと玉」は、周囲に喜びを届けるきっかけとなること間違いなしです。

商品概要


  • - 商品名:くろ玉ひと玉
  • - 発売日:2026年4月17日(金)
  • - 価格:259円(税込)
  • - 内容量:1玉
  • - 原材料:青えんどう豆餡、生餡(小豆)、砂糖、黒糖、赤糖、水飴、寒天
  • - 販売店舗:澤田屋本店(山梨県甲府市)

100年の歴史を持つ澤田屋が新たに提案する「くろ玉ひと玉」。さまざまな日常シーンで、みなさんもこの味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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