新ブランド米誕生
2025-08-29 15:02:24

大阪・能勢町初のブランド米「うちの子てっぺん」が誕生!食卓に笑顔を

大阪・能勢町初のブランド米「うちの子てっぺん」誕生の背景



大阪の最北端に位置する能勢町。ここで新たに誕生したブランド米「うちの子てっぺん」は、地域の農家「安田ふぁーむ」によって生み出されました。安田ふぁーむの代表である安田翔氏は、地域とファンの協力を得てこのブランドを立ち上げ、9月1日から予約受付を開始しました。

親や祖父母の想いを込めて



ブランド名の「うちの子てっぺん」は、子どもたちの健やかな成長を願う気持ちを表しています。親や祖父母が持つ想いを反映したこの名前は、ただの米ではなく、食卓に笑顔をもたらす存在としての意味を持っています。

有機栽培の米の希少性



「うちの子てっぺん」は、農薬や化学肥料を使わない有機栽培米です。日本で流通している米の中で、有機栽培米はわずか0.1〜0.6パーセントしかありません。そのため、今回の取り組みは非常に意義深いものとなるでしょう。

地域住民との協働による生まれたアイデア



安田ふぁーむは、構想段階から地域住民やファンを招いたワークショップを開催し、商品の核となるアイデアを共に育てました。消費者と生産者が一体となることで、能勢町に根差した新たな価値を生み出すことができました。

景観を守るための取り組み



能勢町は、その美しい自然景観が特徴の地域です。しかし、少子高齢化や離農の影響で農業の担い手が減少しています。そんな中、「うちの子てっぺん」は里山の美しさを次世代に残すための重要なプロジェクトとして位置づけられています。収益の一部は後継者の育成や、地域の風景を維持するための活動に使われる予定です。

地元アーティストとのコラボ



また、能勢町在住の紙芝居屋「だんまる」がパッケージデザインを担当しており、商品は視覚的にも楽しめるおしゃれな仕上がりになっています。子どもたちの姿を描いた温もりのあるデザインは、贈り物としても喜ばれることでしょう。

商品について



「うちの子てっぺん」は以下の3種類で展開されます:

  • - うちの子てっぺん「笑」-Sho-: 特別な日にぴったりのSS級品。無肥料・無農薬の自然栽培米です。
  • - うちの子てっぺん「健」-Ken-: 有機JAS基準で育てたこだわりのS級品。
  • - うちの子てっぺん「氣」-Ki-: 日常使いのA級品で、元気に育ってほしいという願いを込めた有機栽培のお米。

各商品は05kg、10kg、30kgのサイズで展開されます。予約受付は2025年9月1日から、詳しい情報は公式オンラインショップで確認できます。

未来へつなげる活動



安田ふぁーむは、農業だけに留まらず、ゲストハウスやトレーニングジムなど、多角的な事業を展開しています。代表の安田氏は、「子どもの健やかな成長と里山の未来を守るお米づくり」を通じて、地域の景観を守り、未来へつなげることを目指しています。

公式ウェブサイト:安田ふぁーむで詳細をチェックして、ぜひこの新しいブランド米を手に取ってみてください。


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