麻布十番の鍋再登場
2026-04-03 11:20:51

話題の“映えない”鍋が 新たに麻布十番に登場!

麻布十番の山芋専門店が新たにオープン



日本一“映えない”が日本一“旨い”鍋として名を馳せる「山芋の多い料理店」が、再び麻布十番商店街に戻ってきます。移転を経て、2026年4月7日(火)に新しくオープンするこのお店は、特に「自然薯とろろ鍋」で有名です。

店舗の背景



運営を手がけるのは、神奈川県川崎市に本社を持つ株式会社エウレカキッチンアンドラボ。移転前から高評価を得ており、食べログでは3.5を超えるスコアを獲得。毎日席は予約で埋まるほどの人気を誇っていました。また、インスタグラムではリール動画が300万回再生に至るなど、SNSでも多くの関心を集めています。

新店舗では、プレオープンの期間として、4月3日(金)から4月4日(土)までの2日間、事前予約者にはお会計が30%OFFになる特典があります。

山芋料理の魅力



「山芋の多い料理店」は、自然薯や長芋、大和芋などをふんだんに使った多彩な山芋料理を提供する専門店です。メニューは70種類以上用意されており、刺身や揚げ物、焼き物、そして名物の鍋に至るまで、豊富なバリエーションが揃っています。また、希少な食材を直接農家さんから仕入れ、より新鮮で美味しい料理を追求しています。

特に注目すべきは、看板メニューである「自然薯とろろ鍋」。見た目こそ「日本一映えない」と評されるシンプルな茶色一色の鍋ですが、その味は絶品です。横浜赤レンガ倉庫での「第1回全国鍋総選挙」にて初代グランプリを受賞したことからも、その実力は明らかです。

厳選された食材と新たな取り組み



今後、全国のスーパーとコラボレーションしたニュースもあります。大手調味料メーカーの株式会社ダイショーとの連携により、「自然薯とろろ鍋」の鍋スープが2026年秋から全国で販売される予定です。自宅でも専門店の味を楽しむことができるため、ファンの期待が高まっています。

心温まる店舗デザイン



新しい店舗では、古き良き日本の雰囲気が漂う内装になっています。古民家から再利用された木材や天井にはドライフラワーが飾られ、居心地の良い、落ち着いた空間が広がります。スタッフは「中川政七商店」の割烹着を着用し、お客さまには「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさい」と声を掛けて、まるで実家に帰ってきたような温もりを感じてもらえるよう心掛けています。

グランドオープンに向けて



新しい「山芋の多い料理店 麻布十番」は、麻布十番商店街の中心、マクドナルドの近くに位置します。開店後は、のんびりと山芋料理を味わうことができる、都会の喧騒を忘れさせる楽しいひとときを提供してくれることでしょう。

ぜひ、グランドオープンの日には訪れて、日本一の鍋を体験してみてください。美味しい料理とともに、心温まるエピソードが皆さんを待っています。


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