シンクライセンスの重要性と世界標準を学ぶウェビナー
2026年9月3日(木)に、音楽作家のための特別な無料セミナーが開催されます。このウェビナーでは『シンクライセンスの世界標準』について学ぶことができ、特に海外展開を考える音楽作家にとって非常に有益な情報が提供されます。
シンクライセンスとは?
シンクライセンスは、音楽が映像作品に使用される際の著作権契約の一種で、楽曲と映像が同期されることを許可するものです。特に、海外の映像コンテンツへの楽曲提供は、クリエイターにとって重要な収益源となるため、その知識は欠かせません。このウェビナーでは、シンクライセンスの基本的な概念から、世界での基準、さらには日本国内の著作権契約との違いなどを詳細に解説します。
スペシャリストによる貴重な講演
このセミナーの講師には、音楽業界での豊富な経験を持つ専門家が登壇します。特に、ソナエコウヨウ氏と山崎卓也氏は、それぞれの立場から音楽業界の現状と未来について深い知見を提供してくれるでしょう。
ソナエコウヨウ氏
ソナエ氏は、音楽エンジニアリングを学び、カリフォルニア州で音楽ビジネスに特化した経験を積んできたプロフェッショナルです。TEDDIX & PARTNERSを創設し、国内外の多くのメディアやゲームに携わってきました。彼が手がけた「Devil May Cry 5」の音楽は、全世界で話題となり、その影響力は計り知れません。
山崎卓也氏
山崎氏は、音楽とエンターテインメント業界に特化した法律の専門家として活動しており、国際的なルール作りにも関与してきました。特に最近では、テクノロジーを活かした新しい音楽ビジネスの可能性について提言しており、その洞察は必見です。
参加対象者
このウェビナーは、音楽作家としてのキャリアを見据えている方、シンクライセンスについて興味がある方、あるいは国際展開を模索している方に特におすすめです。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要となりますのでご注意ください。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年9月3日(木)13:00〜14:00
- - 場所: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料(事前申込制)
申込みはFCA(一般社団法人日本音楽作家団体協議会)ウェブサイトにて受け付けています。音楽作家としての新たな知識を手にするために、ぜひこの機会をご利用ください。
メールでのお問い合わせや申し込みは、
こちらから行えます。昨年のオンラインセミナーの様子も公開中ですので、ぜひチェックしてみてください。音楽界の未来を共に切り拓いていきましょう。