KOMOREBIが贈る新しいラブソング『雪溶けランデブー』
SNSで熱狂する若者たちの支持を受けているオルタナティブヒップホップユニット「KOMOREBI」が、2026年の幕開けに向け新シングル『雪溶けランデブー』を1月16日にリリースします。この作品は、真冬を真夏に変えるような情熱に満ちたラブソングで、聴く人の心を温めること間違いなしです。
『雪溶けランデブー』の魅力
今回のシングルは、「真冬なのに熱いランデブーをしよう」というストレートなひとことが込められています。冷たい冬の季節にピッタリながらも、心が躍る感覚をもたらすこの曲は、KOMOREBIの特色であるポップなサウンドに包まれており、多くのリスナーの共感を呼び起こします。
プロデューサーのLucas Valentineが手掛けた音楽は、ヒップホップを基盤にしながら、ポップやダンスミュージック、トロピカルな要素を大胆に融合。まるで常夏のビーチを彷彿とさせる開放感と、夜の街を駆け抜けるスピード感を兼ね備えています。初めて聴いた瞬間に、その引き込まれるメロディーと耳に残るフレーズが印象的です。
中毒性あるフックが特徴
特にサビのフレーズは、一聴するとすぐに耳に残る強烈な印象を与え、思わずリピートしたくなる中毒性を秘めています。愛やときめき、そして日常に新たな熱をもたらすこの曲は、恋をしている人や新たなエネルギーを求める全ての人に響くことでしょう。
KOMOREBIのオリジナリティ
KOMOREBIは、4人のMCと1人のDJから成るユニットで、そのスタイルはヒップホップ、ロック、R&B、ポップスを自在にミックスした独自のものです。2023年に本格的に活動を開始し、SNSで人気を博する曲を生み出し続けています。特に、「Giri Giri」はTikTokで23億回もの再生を達成し、その影響力を証明しました。彼らの音楽は、若者たちの憧れと共感を生むリアリティを持った歌詞で、世代を超えた支持を集めています。
ライブイベントの開催
また、新曲のリリース後には1月23日に、代官山SPACE ODDにてライブイベント「KOMOREBI Presents. from TOKYO vol.4」が開催されます。豪華なアーティストがゲストに招かれ、ここでしか手に入らない特別なコラボグッズや新たなステージパフォーマンスも用意されているそうです。切り替わる季節に、KOMOREBIの音楽と共に新たなスタートを切りたい方には絶好の機会です。
KOMOREBIのコメント
KOMOREBIのメンバーは、「真冬なのに近づきすぎて暑い、雪解けの中で交わす約束と不器用な恋を描いた一曲。冬を灼熱に早替わりさせてしまう、疾走系ラブソングです」というメッセージを送りました。心温まる瞬間を皆さんにお届けできることを願っています。
新たなシーズンを迎えるにあたり、KOMOREBIの『雪溶けランデブー』は2026年のスタートを彩るア anthemとして、多くの人々に届くことでしょう。