東京グレートベアーズ、エアドッグジャパンとの提携
東京グレートベアーズは、2023年に株式会社エアドッグジャパンとのオフィシャルサプライヤー契約を結び、新たな挑戦へと踏み出しました。この契約により、プロバレーボールチームとして、より快適で安全な環境を提供することを目指します。
エアドッグとは
エアドッグジャパンが取り扱う「Airdog」は、特許技術を利用した空気清浄機です。この機器は、ウイルスよりも小さな微細粒子を除去する能力を持ち、特に医療施設での使用が推奨されています。コロナウイルスの影響が広がる中、エアドッグの高性能が多くの施設で重宝されています。
エアドッグの最大の特徴は、そのTPAフィルターです。電磁場を利用して有害物質を帯電させ、フィルターで汚れを吸着する仕組みは、約0.0146マイクロメートルという微細な粒子を取り除くことが可能。全国の15,000カ所以上の医療施設や教育機関、さらには宮内庁や宇宙関連事業施設など、幅広く導入されています。このように、エアドッグは様々なシーンで空気環境を改善することに寄与しています。
東京グレートベアーズについて
東京グレートベアーズは、株式会社ネイチャーラボが運営していたFC東京バレーボールチームから独立し、2022年に設立されました。チーム名はおおぐま座に由来し、星座のように選手とファンが一体となり、バレーボールを通じて地域や世界をつなぐ架け橋となる存在を目指しています。
チームはこれまでに、地域イベントや子供たち向けのプログラムを通じて、「つながる」ことの大切さを広めてきました。新しいパートナーシップは、チームの理念をより強化することにつながるでしょう。
衛生環境の重要性
新型コロナウイルスの影響で、私たちの生活環境は大きく変わりました。私たちが日々過ごす空間の衛生を守ることは、プロアスリートやファンの安全にも直結しています。エアドッグとの提携により、グレートベアーズは試合やイベントでの安心感を高め、より多くの人々にその重要性を伝えることが期待されます。
この新しい契約により、エアドッグジャパンのトップクラスの技術がチームの活動を支え、地域社会に貢献することになります。エアドッグは、バレーボールを通じてつながる人々の安全を守る力強いパートナーとなるでしょう。不安定な時代だからこそ、空気の質は重要なテーマです。
今後、東京グレートベアーズはエアドッグと共に、さらに進化した取り組みを展開していく予定です。新たな環境意識を持ち、皆さんと一緒に成長していく未来を楽しみにしています。