DEATH NOTE: MUSICAL
2026-02-26 19:34:26

ロンドン・バービカン劇場にて『DEATH NOTE: THE MUSICAL』が上演決定!

『DEATH NOTE: THE MUSICAL』がロンドンに登場!



今年の夏、ロンドン・バービカン劇場で新たに上演される『DEATH NOTE: THE MUSICAL』。これは混迷する現代を舞台にした感動的な作品で、原作の持つ深いテーマの下、より新しい視点からストーリーが再構築されます。ホリプロとトラファルガー・シアター・プロダクションズの共同プロデュースによるこの公演は、7月30日から9月12日までの6週間に渡って行われる予定です。

日本での成功から世界へ



本作は、2015年に日本で初演が行われ、以来、韓国や台湾などで高評価を受けています。特に、日本での上演が10年以上続く間に、多くの観客に愛されてきました。ロンドンでの再上演は、原作ファンにとって待望の出来事。この作品は、漫画『DEATH NOTE』を元にしており、全世界で数千万部を売り上げたベストセラー作品です。これまでアニメや映画化もされ、様々なメディアに展開してきました。

卓越したクリエイティブチームが結集



『DEATH NOTE: THE MUSICAL』には、トニー賞やグラミー賞にノミネートされた作曲家フランク・ワイルドホーンが音楽を担当しています。ワイルドホーンのこれまでの作品である『ジキル&ハイド』や『ボニー&クライド』を思わせる力強い楽曲が期待されます。さらには、ジャック・マーフィーによる歌詞、アイヴァン・メンチェルが手がける脚本も注目です。

演出を担うスティーヴン・ウィットソンは、有名な『ハミルトン』や『ムーラン・ルージュ!』のUK版に関わった実績を持つ実力者。美術にはエミー賞ノミネートのジョン・ボウサーが参加し、振付はオリヴィエ賞ノミネートのファビアン・アロワーズが担当します。各分野のトップクリエイターが集まり、壮大なスケールで物語を魅力的に演出することでしょう。

現代の視点で描かれるストーリー



物語は、高校生・夜神月が「デスノート」と呼ばれる不思議なノートを手に入れるところから始まります。このノートには、「名前を書かれた人間は40秒後に死ぬ」という恐るべき力が宿っているのです。月は、この力を使い、犯罪者を裁くことを決意し、自己の正義を信じます。しかし、一方で彼を追う天才探偵・Lとの緊迫した心理戦は、観客の興味を引きつけてやみません。

この『DEATH NOTE』のストーリーは、正義、権力、そして「神となること」の代償を描き出しています。選択が死に直結する極限の状況が展開され、観客は知略と倫理の衝突に巻き込まれることになります。これまでのオリジナル作品に根差した再構築版として、今夏のロンドン上演が注目されています。

フランク・ワイルドホーンのコメント



フランク・ワイルドホーンは、「『DEATH NOTE: THE MUSICAL』がバービカン劇場で上演されることに心から感謝しています。この作品は年月と共に成長を続けており、より大きなスケールでの再構築が実現できることが非常に嬉しいです。ロンドンの観客と共に、この作品の魅力を体験できる日を心から楽しみにしています」と述べています。

チケット情報



『DEATH NOTE: THE MUSICAL』は、ロンドンのバービカン劇場にて、2026年7月30日から9月12日までの期間で上演されます。チケットはすでに販売されており、ファン必見のこの機会をお見逃しなく。新たな解釈が加わったこの名作を、ぜひ劇場で体感してみてください。


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