新登場「FYLO Mini-JP」
2026-02-12 12:34:23

インドアドローンショー用機体「FYLO Mini-JP」が予約開始!

インドアドローンショーの新たな顔「FYLO Mini-JP」



2026年2月12日、株式会社レッドクリフが新しいインドアドローンショー機体「FYLO Mini-JP」の予約受付を開始します。この機体は、展示会や企業イベントなどでの導入を目指している法人向けに設計されており、その具体的な出荷スケジュールは順次となる予定です。

「FYLO Mini-JP」は、世界最軽量クラスに位置づけられるインドアドローンショー機体であり、レッドクリフが日本市場のニーズに特化して開発しました。近年、イベントや展示会においては、ただ情報を伝えるのではなく、来場者に記憶に残るような体験を提供することが求められるようになっています。このような背景から、「FYLO Mini-JP」は空間を最大限に活用し、より柔軟かつ短時間で演出が可能な機体として誕生しました。

飛んでいるというより浮いている感覚



特に屋内の環境では、衛星測位の使用が難しいため、正確な位置を把握することは大きな課題です。しかし、「FYLO Mini-JP」は屋内用に設計されたワイヤレス統合型3D測位システムを採用しており、複雑な屋内空間でも安定した自動飛行を実現しています。この機体は手のひらに収まるコンパクトさ(約10cm四方)を持ち、重量はわずか48g。これはSサイズの卵一つ分程度の重さで、一般的なスマートフォンの約1/3以下の軽さで、安全に運用できます。

自動充電と迅速な運用



また、箱型の基地を使用した運用方法を採用しており、ドローンの自動離着陸や充電、収納が可能です。約30分でフル充電ができるため、設営や撤収の時間も短縮され、短時間のイベントでも連続して運用できるのが大きな魅力です。さらに、複数の基地局をつなげることで、会場に応じた柔軟なシステム設計が可能になり、最大200機の同時飛行が実現できます。

新しい表現方法の提案



「FYLO Mini-JP」は、展示会やカンファレンス、企業イベントなどでの新たな演出手法として注目されています。立体的かつ動的な体験を提供することで、プロダクトやブランドの世界観をより深く伝えることができます。静止画や映像では伝えきれない感動を、空間全体で演出するという新しい試みが実現されるのです。

製品仕様



  • - 機体名: FYLO Mini-JP
  • - 予約受付開始日: 2026年2月12日
  • - サイズ: W103×D103×H48mm
  • - 重量: 48g(バッテリー、プロペラ含む)
  • - 飛行時間: 約9分
  • - 測位方式: ワイヤレス統合型3D測位
  • - 電源: 850mAh リチウムイオン
  • - 耐風性: 4m/s以下

このような革新的な機体の登場によって、イベントの演出方法が大きく変わることでしょう。詳細な情報や予約については、レッドクリフの公式ページをチェックしてみてください。

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