おいしい健康が発表
2026-08-31 11:50:27

AI管理の栄養アプリ『おいしい健康』がJADEC学会で発表!

栄養管理アプリ『おいしい健康』が目指す健康的な食生活



AIを活用した献立提案サービス『おいしい健康』が、2026年7月に京都で行われた第13回JADEC年次学術集会に参加し、口演発表を行いました。この発表は、生活者のたんぱく質摂取に関する調査結果を共有し、業界の専門家たちと情報を交換する重要な機会となりました。

発表の内容



『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康は、はごろもフーズと協力し、家庭におけるたんぱく質摂取の実態を探るための調査を実施しました。この調査では、932名の会員に対してWebアンケートを実施し、その結果を以下のようにまとめました。

  • - ツナ缶の人気: 調査の結果、ツナ缶は家庭でのたんぱく質源として非常に重宝されていることが判明しました。実に90%以上の家庭で常備されていることがわかりましたが、健康問題を抱えている層ではその摂取頻度が低いことも明らかになりました。

  • - たんぱく質不足の実感: 約50%の人々が「たんぱく質が足りていない」と感じており、そのうちの7割が「何をどれくらい摂取すればよいか分からない」と回答しました。これは多くの人がたんぱく質の重要性を理解しているものの、具体的な摂取方法についての知識が不足していることを示しています。

  • - 効率的な摂取への関心: 調査結果からは、たんぱく質を効率よく摂取したいという希望が強く、量や調理方法、食材の組み合わせについての情報を求める声が多いことが分かりました。

このように、調査結果は『おいしい健康』が今後のサービスにおいてどのように機能すべきかの指針となるものでした。特に、生活者のニーズを理解し、効率的かつ楽しく食事を管理する方法を提案する重要性が強調されました。

今後の展望



おいしい健康は、調査の結果を受けて、引き続きはごろもフーズと連携し、たんぱく質摂取の支援を強化する予定です。ツナを活用した新たなレシピや情報提供を進め、健康的で楽しい食生活を実現するための活動を続けていきます。

アプリ概要



『おいしい健康』は、個々の健康状態や tastes、好みに応じた献立をAIが提案するパーソナライズ食事管理アプリです。厚生労働省の食事摂取基準に基づき、ユーザーが家庭で健康的な食生活を簡単に実践できるよう支援しています。アプリはiOSとAndroidに対応しており、詳細はアプリの公式ページをご覧ください。

顧客へのサービス提供



株式会社おいしい健康は、毎月200万人以上に利用されるヘルスケアスタートアップであり、糖尿病や高血圧など多様な疾患に対する食事管理をサポートしています。私たちの目指すのは、家庭のための健康でおいしい食事の提供と、誰もが楽しく食べられる社会の実現です。これからも新たな挑戦を続けていく所存です。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: はごろもフーズ おいしい健康 JADEC

トピックス(ビューティ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。