20周年を迎えた『MASTER HITS』
2025年4月、NEWSの増田貴久がDJを務めるBAYFMのラジオ番組『MASTER HITS』がついに20周年を迎えます。この記念すべきマイルストーンを祝うべく、3月26日には豊洲PITにて特別イベントが行われ、約5200名のリスナーが集まりました。
増田のトークが人気のこの番組は、2005年の放送開始以来、すっぴんトークというスタイルで多くのリスナーに愛されています。このイベントは20周年のフィナーレを飾るもので、盛大に行われました。
開演前のユーモア
イベントが始まる前、増田本人が流したユニークなナレーションには、笑いが絶えませんでした。「公演中は餃子を焼いたりするのはダメですが、シール交換はokです」といった内容や、天気予報のトリビアなど、リスナーを楽しませる趣向が満載でした。増田の軽快なトークが会場の雰囲気を一気に盛り上げます。
舞台裏を覗く様なドキドキ感
イベントが始まると、白いロンTとハーフパンツというカジュアルな姿の増田が登場。まるで本物のラジオ収録を体験しているようなドキドキ感が会場に広がり、観客からは歓声が上がります。「今日は皆さんと素敵な時間を作りたい」と挨拶し、リスナーからの祝福を受ける中、さっそく恒例の「二択の質問」がスタート!
「スクランブルエッグvsサニーサイドアップ」といった質問に加え、オーダーの再現を行う増田。その一人芝居に会場は大爆笑。「今日はどうする? もちろん追加で頼んじゃうよね」といった会話でリスナーを引き込んでいました。
サプライズ生歌に歓喜
続くコーナーでは、リスナーとの対話セクションが設けられ、本音トークが繰り広げられました。特に印象的だったのは、増田が車の免許について触れた際に「船舶免許も欲しい」とのエピソードが飛び出したことです。ファンの知識と愛情が感じられる瞬間でもあり、リスナーとの距離感がさらに縮まる場面でした。
質問の中には「中学生の頃、好きだった教科は?」といったものもあり、増田の意外な一面が引き出されることに。彼が好きだった教科や苦手な科目についての回答も、会場を盛り上げていました。
エンディングに感謝の言葉
イベントもいよいよ後半に入り、最後には新アルバムからのサプライズ生歌「にじ」が披露されました。この瞬間、会場全体が感動に包まれ、熱い拍手が鳴り響く中、増田は「リスナーと過ごすことができて嬉しかった」と感謝の挨拶をしました。
放送の楽しみ
このイベントの模様は、3月29日と4月5日にBAYFM『MASTER HITS』で放送される予定です。臨場感満載のステージを楽しみに、ぜひチェックしてみてください!