Liquemのバンコク初POPUP開催決定!
東京を拠点に展開するアクセサリーブランド「Liquem(リキュエム)」が、2026年8月のバンコクでの初めてのPOPUPストアを開催することが発表されました。このイベントは、日本からの観光客が急増する中での戦略として、特にZ世代の若い層へのアプローチを狙っています。
現地イラストレーターnidaとのコラボレーション
バンコクのPOPUPストアは、現地で活躍するイラストレーター「nida(ニダ)」と、日本とタイで活動を展開しているスタイリスト眞壁祐子氏との特別なコラボレーションを含んでいます。これにより、独自のアートスタイルをもつコレクションが誕生しました。テーマは「ナーラックナラオ(超かわいい!)」。特に、タイの日常生活に欠かせない「プラートゥー」という魚をモチーフにした商品が注目を集めており、nidaの鮮やかな色使いとユーモア溢れるデザインが特徴です。
コラボアイテムの詳細
今回発売されるコラボアイテムには、以下のような商品が含まれます:
- - ナーラックナラオ Tシャツ(Sサイズ / Lサイズ):4,180円(税込)
- - ナーラックナラオ トートバッグ:3,300円(税込)
- - ナーラックナラオ ステッカー:385円(税込)
全商品は数量限定で、なくなり次第終了となります。特に「Liquemラフォーレ原宿店」での購入が可能なアイテムとなっており、ファンには嬉しい情報ですね。
現地のPOPUPストアと反響
バンコクでは、初のPOPUPを8月6日から8月19日まで、人気セレクトショップ「Onion the mansion」にて展開します。すでに、現地のファンからは多数の問い合わせが寄せられており、特にどのアイテムが手に入るのか注目されています。初日には現地レセプションパーティも開催され、タイのファッション界のインフルエンサーやメディア関係者が集まる予定です。これにより、Liquemの名がバンコクでさらに広がることが期待されています。
日本とタイの文化の融合
Liquemの取り組みは単なる商品販売だけではなく、日本のポップカルチャーとタイの文化を融合させることにあります。このコラボレーションは、若者たちに新しい価値や体験を提供し、両国のファッションやライフスタイルが新たに交わることを促進します。今後の展開にも大いに期待が寄せられています。
ブランド情報
「Liquem」は2017年に設立され、架空のカクテルをテーマにした独特のアクセサリーを展開しています。過去には著名なアーティストとのコラボも行っており、そのデザイン力には定評があります。今後も新たな挑戦が続いていくことでしょう。
以上、LiquemのバンコクPOPUP情報とコラボアイテムについてお届けしました。ぜひ、お見逃しなく!
詳細は、
Liquem公式サイトをチェックしてください。