江頭2:50が送る笑いと音楽の祭典「エガフェス2026」とは
芸人・江頭2:50が贈る「エガフェス」の第3回目が、2026年5月30日に富士急ハイランドのコニファーフォレストで開催することが決定しました。このたびのイベントは、エガフェス初の屋外開催ということもあり、多くのファンの期待を集めています。
「エガフェス」は、江頭自身が愛称の「“あたおか”」と呼ぶ視聴者たちと親密に繋がることを目的とし、江頭にまつわる多彩な芸人やミュージシャンが集結して笑いと音楽を楽しむフェスティバルです。2022年には東京・LINE CUBE SHIBUYAで初めて開催し、2024年には神奈川のぴあアリーナMMにて2日間にわたって行われ、その都度規模を拡大してきました。ただ今回のエガフェス2026では、富士山をバックにした1万人超を収容可能な屋外ステージで、新たな伝説が誕生することが期待されています。
江頭は自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」で、あたおかたちにこの特別なイベントを知らせ、「エガフェス2026」がどれだけ特別なものになるかを訴えています。65歳に突入する江頭は、レジェンドイヤーの締めくくりに「人生で一度はやってみたかった」というバック転にも挑戦する予定です。
ダチョウ倶楽部とどぶろっくの初出演!
特筆すべきは、今回のエガフェスにダチョウ倶楽部とどぶろっくが初めて出演することです。江頭と長い歴史を持つダチョウ倶楽部は、久しぶりの共演に気合を入れており、リーダーの肥後克広は「コンプラでガチガチな日本の中でエガフェスには自由がある」とコメントし、共犯者として観客たちを盛り上げる予定です。また、江頭と同じ佐賀県出身のどぶろっくは、オファーを受けた瞬間の驚きと喜びを表現し、ボルテージの上昇を見込んでいます。
このメンバーによるコラボレーションはファンにとって特別な瞬間となることでしょう。さらに、過去のエガフェスで活躍したはなわやオラキオ、シュノーケルなど、多数のアーティストが参加予定です。
チケット販売スケジュール
「エガフェス2026」の観覧チケットは、2026年1月下旬から「チケットぴあ」にて販売される予定です。特に、江頭のYouTubeチャンネルのメンバーシップ「ノーパン村」登録者を対象にした先行抽選が行われ、その後一般販売がスタートします。
江頭は「全身全霊で挑むエガフェス2026をぜひ生で体験してほしい」と強く呼びかけており、このイベントが新たな伝説を築く場になることを心から願っています。
公式情報
詳細情報や最新情報は「エガフェス」の公式サイトやSNSを通じて随時更新されていますので、ご確認ください。下記に公式サイトやSNSへのリンクをまとめました。
江頭2:50が描く笑いとエンターテインメントの世界で、新たな体験を共有し、一緒に伝説を作るために、ぜひ会場でお会いしましょう!