CIBONEが贈る2026SSセレクションの魅力
3月7日から表参道に位置するCIBONEでは、2026年春夏セレクションの展示が始まります。今季のテーマは「余白」。このコンセプトは、私たちの生活の中での感性と多様性に寄り添い、新しい価値を引き出すことを目指しています。このセレクションでは、衣服や家具が生活の一部としてどのように寄与するのかを探求します。
「余白」とは何か?
「余白」というテーマは、使い手の感性に信頼を置くこと、そして多様なライフスタイルに応える物の強さを意味しています。CIBONEはその哲学に基づき、家具とアパレルが相互に影響し合いながら、生活の質を向上させる方法を考えています。
機能性を兼ね備えた「CMPT by Lichen」
CIBONEの目玉として、機能性と可変性を兼ね備えたモジュラー家具シリーズ「CMPT by Lichen」が登場します。Lichenとカリモク家具の協力により生まれたこのシリーズは、用途に応じて自由に組み合わせが可能です。例えば、1つの「Apple Box」をスツールやサイドテーブルとして使い、別のガラステーブルと組み合わせることで、座席や追加の収納として活用できます。このように、使い手のニーズに応じて変化することが可能な仕組みを提供します。
実験的なアプローチの「POLYPLOID」
アパレル部門では、ユニセックスブランド「POLYPLOID」が注目を集めています。このブランドは、化学用語の「多倍数体」に由来し、同一のアイテムを異なる素材や色で展開する革新的なアプローチを取っています。これにより、使い手は1つのアイテムを家の雰囲気やモードに合わせて自由に解釈できます。
新たなブランドも加わり、多彩なセレクション
今回のセレクションには、新しいブランド「NOHRA」「TANAKA」「Wild Animals」などもラインナップ。これらは、日常に非日常を取り入れるための多彩なデザインを持ち、一つ一つが独自の視点を持っています。各ブランドは、実験的な精神を持ち、機能性を重視しつつも、見た目の美しさを追及しています。
CIBONE別注アイテムや限定プロダクトも魅力
さらに、CIBONEの魅力は、他では手に入らない限定商品にもあります。「Share the Fantasy」の日常的ながら非日常的なデザインアイテムや、「KNOW//MADE」とのトリプルコラボバングルなど、多彩な商品が揃います。また、ロンドン発の「Another Department」も国内初上陸し、これからのトレンドが感じられるラインナップとなっています。
2026SSセレクションの詳細
展示は、2026年3月7日から4月26日まで、CIBONEにて開催されます。場所は表参道にあり、東京メトロ表参道駅から徒歩4分とアクセスも良好です。営業時間は11:00〜20:00。特別な商品が揃うこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
CIBONEは「新しいモノの選び方」を追求し続けており、訪れるエディトリアルストアとしての役割を果たしています。実験的かつ多様なアプローチの中で、あなたの生活に新たな「余白」を加える商品たちをお楽しみください。