機能性表示食品の新たな可能性を探るウェビナー
2026年7月9日に開催される無料ウェビナー「とりあえず機能性表示で終わらせない、選ばれる理由のつくり方」では、機能性表示食品の価値をどのように高めるかに焦点を当てます。近年、機能性表示やエビデンスの取得が注目されていますが、それだけでは消費者に選ばれる理由にはならないことが多いのが現実です。このウェビナーでは、その課題に対処するための具体的なアプローチを提案します。
ウェビナーの概要
本ウェビナーでは、HMT(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)によるメタボローム解析を活用したエビデンス構築の方法と、Foodamentalが考えた商品コンセプトやUX(ユーザーエクスペリエンス)に関するアイデアを詳しく紹介します。特に、科学に基づく「なぜ効くのか」という疑問と、生活者にとっての「なぜ選ばれるのか」という点をどのように両立させるかが焦点です。これにより、機能性食品の開発におけるエビデンス活用とストーリー設計の重要性を強調します。
学べること
参加者は、以下の内容を学ぶことができます。
- - 機能性表示やエビデンスの活用法:商品価値を如何に最大化するか。
- - 独自の素材やメカニズムを訴求する視点:陳腐化を避け、消費者に響く表現を模索。
- - メタボローム解析の実践的アプローチ:科学的なデータを如何に効果的に活用するか。
- - 商品コンセプトやUXの視点:生活者にどのように訴えるかを考える。
- - 研究成果を魅力的に変えるプロセス:技術と消費者ニーズの橋渡しを行う。
対象者
このウェビナーは以下の方々におすすめです。
- - 機能性表示食品に関わる開発者やリニューアル計画者。
- - 独自素材や研究データを商品に活かしたい方。
- - エビデンスを基にした訴求やコンセプト設計に悩む方。
- - 特にヘルスクレームや機能訴求の差別化に課題を持つ方。
- - 研究成果や技術シーズを事業化したい方。
日程と参加費用
- - 日程:2026年7月9日(木)14:00~15:00
- - 定員:先着500名
- - 参加費:無料
- - 使用ツール:Zoom
参加登録をした方には、ウェビナー終了後の見逃し配信もご案内いたします。また、共催企業であるHMTとFoodamentalの競合他社の方々からはお申し込みをお断りさせていただく場合がございます。
講演者情報
吉田 惇紀(Foodamental株式会社 代表取締役)
九州大学大学院を修了後、サントリーホールディングスで約9年間、飲料やサプリメントに関する研究開発業務を担当。その後、アクセンチュアやベースフードで新規事業支援や事業プロセスの改善に貢献。2023年に独立し、2024年にFoodamental株式会社を設立。技術やアイデアを商品価値へ翻訳する「KINTSUGI」サービスを展開中。
山領 佐津紀(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長)
彼の経験と知識が、ウェビナーにおける理論と実践の架け橋となります。
会社概要
- - Foodamental株式会社:日々の生活を豊かにし、人々に「また明日も頑張ろう」と思わせることを目指しています。
- - 所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号 ウィザードビル402
- - 設立:2024年12月
- - コーポレートサイト:Foodamental公式サイト