栃木市で体験する刺し子の魅力
2026年6月14日(日)、栃木市の「ヒト匙+」において、刺し子ブランド「TERAS」が主催するワークショップ「あずま袋の会」が開催されます。このワークショップは、半年ぶりの登場で、多くの刺し子ファンからの期待が寄せられています。参加者は、伝統的な刺し子の技術を学びながら、個性的なあずま袋を手作りすることができます。
あずま袋とは?
あずま袋は、日本の伝統的な袋物で、日常生活に非常に便利なアイテムです。コロンとしたかわいらしいサイズで、弁当やおやつ、またはバッグインバッグとしても嬉しいアイテムです。このワークショップでは、そんなあずま袋に「柿の花」という伝統的な刺し子模様を施していきます。初心者にとってもチャレンジしやすい内容となっているので、刺し子が初めての方でも気軽に参加できます。
ワークショップの詳細
- 1部:10:00〜12:00
- 2部:14:00〜16:00
- - 参加費:5,500円
- - 定員:各回6名まで(予約制)
- - 会場:「ヒト匙+」
(栃木市嘉右衛門町4-3)
最新の空席情報は、TERASの公式Instagramをご覧ください。
TERAS Instagram
TERASブランドの背景
「TERAS」は、株式会社TOMOSが2017年に設立したブランドで、刺し子や襤褸を用いた日本の伝統的な技術を大切にしたものづくりを行っています。特に注目されるのは、彼らのモットーである「手を抜かず手間をかける」姿勢です。2024年には原宿に常設店をオープン予定で、刺し子の魅力や、その背景にあるクリエイティブなストーリーを広めていく予定です。加えて、2026年からはシーズンレスで通年販売できるBOROジャケットの販売も計画中です。
参加する理由
刺し子はただの手芸ではありません。心を込めて一針一針を刺すことで、自分自身のストーリーが紡がれていく体験です。このワークショップでは、他の参加者とともに手を動かしながら和やかな時間を過ごすことができるでしょう。針と糸を使ったこのクリエイティブな作業は、心をリフレッシュさせる素晴らしい機会にもなります。
ぜひ、この機会を逃さず、参加してみてはいかがでしょうか。刺し子の持つ温もりを共に感じながら、あなただけの素敵な作品を手に入れましょう。