JINSが小児用近視メガネレンズを導入
株式会社ジンズが、児童向けの新しい近視用メガネレンズの取り扱いを始めることになりました。その名も「ミヨスマート(MiYOSMART)」と「エシロール(R) ステレスト(R)(Essilor(R) Stellest(R))」です。これらは医療機関との連携を強化し、専門のスタッフによって質の高いメガネ作製環境を整えた従来のサービスを組み合わせたものです。お子様の視力を守るために、これらのレンズが重要な役割を果たすことでしょう。
近視予防に向けた取り組み
JINSは、2012年から「見る育(みるいく)」という活動を行なっており、子どもたちの視力を育むためのプロジェクトを推進しています。この活動では、太陽光に含まれる「バイオレットライト」に着目したレンズの開発や、眼科医と共に近視についての知識を広めるトレーニングを実施しています。また、2025年には「メディカルコミュニケーショングループ」を設立し、地域の眼科医と連携してお客様と医療機関との架け橋となる取り組みを強化しました。
質の高いメガネ作製環境
新たに導入される近視用レンズは、国内唯一のメガネの国家検定資格「眼鏡作製技能士」を有するスタッフが在籍する6つ店舗で取り扱われます。これにより、専門的な知識を持つ「リトルキッズマイスター」のサポートを受けながら、お子様に最適なメガネを選ぶことができるようになります。これらのスタッフは、さらにお子様の視力に配慮した接客を行うための特殊なトレーニングを受けています。このような取り組みにより、質の高いメガネ作製が実現可能になるのです。
取り扱いレンズについて
1.
HOYA「ミヨスマート(MiYOSMART)」
- 発売日:2026年6月1日
- 価格:フレーム代は別途77,000円(税込)
- 特徴:屈折率1.59のクリアレンズ
- 取扱店舗:JINSの一部店舗
- 詳細:
HOYA公式サイト
2.
Nikon-Essilor「エシロール(R) ステレスト(R)」
- 発売日:2026年6月11日
- 価格:フレーム代は別途79,200円(税込)
- カラーレンズの場合は84,700円(税込)
- 特徴:屈折率1.59のクリアレンズ、取扱店舗あり
- 詳細:
Nikon-Essilor公式サイト
これからの展望
JINSは、子どもの近視問題に対して、プロダクト、サービス、医療連携の三つの軸を持った取り組みを続けており、すべての子どもたちがクリアな視界を持てる社会を目指しています。今後も店舗の取り扱いは増える予定で、多くの子どもたちにとってより良い視力サポートが可能になります。お子様の目の健康を考える保護者の皆さま、この機会にぜひJINSの新しいメガネレンズをご検討ください。