ポレーヌが関西に初上陸!
2023年5月27日、水曜日、メゾン「Polène(ポレーヌ)」がついに阪急うめだ本店にオープンしました。この出店は関西地域にとって特別な意味を持つもので、美しいレザーグッズがずらりと並ぶ店舗を訪れることで、洗練されたパリのエスプリを感じられます。
Polèneの魅力
Polèneは2016年にパリで創立されたレザーグッズブランドです。その魅力は、スペイン・ウブリケの熟練職人たちによるハンドメイドのバッグにあります。デザインと職人技が見事に融合し、斬新で有機的なフォルムが特徴です。また、自然への細やかな観察を基にしたインスピレーションから生まれる作品は、レザーを丁寧に成形する技法や手縫いの縫い目により、まるでアートのような仕上がりになっています。
店舗の雰囲気と体験
阪急うめだ本店内に設けられたこの店舗では、レザーアトリエを感じさせる空間演出が施されています。特に目を引くのが特注のツールボックスをモチーフにしたディスプレイです。この大型の木製ツールボックスは、メゾンの“サヴォアフェール(匠の技)”をリアルに体感できる場となっており、圧縮レザーで製作されたディテールにこだわったアイテムが収められています。
商品紹介
店頭には、一部の厳選されたアイテムが並び、次のようなバッグが特に注目を集めています:
Cyme
- - サイズ: W38×H32×D17cm
- - 価格: 95,000円
波打つシルエットが美しいカバスバッグで、通勤にも最適なデザインです。外部のマグネットでスタイルを変えることができ、機能性と美しさを兼ね備えています。
Numéro Neuf
- - サイズ: W32×H20×D16cm
- - 価格: 95,000円
こちらはしなやかなフォルムとハンドステッチが美しい調和を生み出しています。ナチュラルなデザインがどのシーンにもマッチします。
Numéro Dix
- - サイズ: W24×H20×D7.5cm
- - 価格: 104,000円
伝統的な馬具づくりからインスパイアされたデザインで、重なり合う曲線が美しいハーフムーン型のシルエットを描きます。
Mokki
- - サイズ: W32.5×H24.5×D11cm
- - 価格: 117,000円
折りたたむように仕立てた独特のフォルムが特徴です。機能的な収納や調整可能なストラップが、日常の使用にぴったりです。
オープン記念と今後の展開
ポレーヌの阪急うめだ本店オープンを記念し、初日から多くの人々が訪れました。また、ポレーヌは2027年には大阪にさらに2店舗目を開店する予定で、さらなる発展を遂げることでしょう。
入場制限について
オープン初日から5月31日までの各日午後1時までは、事前予約された方のみの入場とさせていただいております。また、混雑状況により入場制限が行われることもありますので、事前にチェックをお忘れなく。
ポレーヌの素晴らしいレザーグッズをぜひ体験しに、阪急うめだ本店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。洗練されたバッグの世界が、あなたを待っています。