トマトの魅力発見!
2026-06-30 10:54:51

ANAグループがカゴメのトマト栽培拠点を訪問し野菜の魅力を再発見!

ANAグループ、カゴメの「響灘菜園」を訪問!



ANAグループの社員が、福岡県北九州市にあるカゴメの生鮮トマト栽培拠点「響灘菜園」を訪れたのは、2026年6月20日。このツアーは「野菜摂取推進プロジェクト」の一環として実施され、参加者たちは新鮮な野菜に触れ、野菜の重要性や魅力を再確認する機会となりました。

1. イベントの目的と内容


今回の見学は、ANAグループの社員およびその家族、合計15名が参加しました。プロジェクトの趣旨に沿って、農業生産の現場を直接見学しながら、野菜に対する理解を深めることを目的としています。参加者たちは、トマトの栽培方法やその現場における工夫を学んだほか、野菜の健康へのメリットや価値についても考える貴重な時間を過ごしました。

見学後には「道の駅むなかた」に立ち寄り、福岡県産の多様な野菜を鑑賞し、地域の食文化にも触れることで、さらなる食育の促進を目指しています。

2. 響灘菜園の特徴


「響灘菜園」は、2005年にカゴメグループが設立した栽培拠点で、広さは8.5ヘクタールにも及び、年間約3,000トンものトマトが生産されています。このような持続可能な農業の実践を通じて、環境に配慮した栽培が行われ、地域への貢献もしています。豊かな自然の中で、安全で美味しいトマトを育てる取り組みは多くの人々に愛されています。

3. トマトについて学ぶセミナー


ツアーの始まりは、博多駅から響灘菜園へ向かうバスの中でのトマトセミナーです。カゴメの社員が、トマトの豆知識クイズやおいしいトマトの見分け方を教えてくれました。このアクティビティにより、参加者たちはトマトに対する理解をさらに深めることができました。

4. 菜園内の見学


温度や湿度が管理された温室内でのトマトの栽培を直接見学することができました。参加者は「初めてトマトがなっている姿を見た!」と驚き、生産現場の技術やそのこだわりに感心していました。

5. 野菜摂取の重要性を学ぶ講義


見学の後には、野菜摂取に関する講義も行われました。これにより、参加者はただトマトを見学するだけでなく、なぜ野菜を積極的に摂取することが重要なのかを学び、生活に取り入れるためのアイデアを持ち帰ることができました。

6. ベジチェック体験


さらに、参加者は「ベジチェック®」という機器を使って自分自身の野菜摂取量を確認する体験もしました。手のひらをセンサーにかざすことで、手軽に野菜摂取量を推定できるこの機器は、参加者にとって自分の食生活を見直す良いきっかけとなったようです。

7. 参加者の声


参加者からは「もっと野菜を摂ることを意識しようと思った」という感想や、「菜園の様子は驚きだった、実際に見ないとわからなかった」といった声が寄せられました。また、カゴメのトマトに関する技術力の高さに触れ感心したという意見も多く、実際に見学することでの学びの深さを実感している様子でした。

8. 野菜摂取の推進


本プロジェクトは、野菜摂取が日本全体で広がることを目的としています。国の調査によると、現在の日本では多くの人が、1日の野菜摂取目標量である350gに到達していない現状です。異業種による共同の取り組みとして、「野菜をとろう」という合言葉を掲げて、日々の食生活に野菜を取り入れられる方法を提案していきます。

このような活動を通じて、参加者はもちろん、広く日本全体での野菜摂取意識の向上が期待されています。私たちもこの取り組みを応援しつつ、日常生活に野菜を取り入れた健康的な食生活を心がけていきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: カゴメ 野菜摂取 トマト

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。