コーセーの2026年度入社式
2023年4月1日、株式会社コーセーホールディングスは本社にて2026年度の入社式を開催しました。これには、グループ会社の4社が合同で参加し、合計67名の新入社員を迎えました。この特別な日を祝うため、代表取締役会長の小林 一俊氏から温かい祝辞が、そして代表取締役社長の澁澤 宏一氏からは訓示が行われました。
新たな仲間の門出
小林会長は祝辞の中で、新入社員たちへの期待と会社の今後の方向性について語りました。創業80周年を迎え、今年度から持株会社体制への移行を果たしたコーセーは、まさに新たなスタートの一年を迎えています。彼は、入社を果たした67名の若者たちが「80周年の時に入社した新入社員」として特別な存在であることを強調し、新しい時代を共に築いていくことへの期待を寄せました。
この新入社員たちには、常に変化する美容業界において「常に高いアンテナを張ること」が求められています。化粧品ビジネスは業務や職種の垣根を越えて連携することが重要であり、その姿勢が未来のトレンドを創出する鍵となるのです。
組織全体のシナジー最大化
澁澤社長は訓示の中でホールディングス体制の意義を明らかにし、グループ全体の競争力を高めるために必要な取り組みについて説明しました。特に、組織の壁を越えてビジネスを進めるためのグループガバナンスの強化が、今後の成フワイ展開に欠かない点を強調しました。さらに、「ビューティコンソーシアム構想」の実現に向けた commitment を新入社員に伝え、共に成長していくことを期待していました。
未来を見据えたメッセージ
最後に、小林会長は新入社員たちに向け、「不易流行」という言葉を贈りました。これは、「変わらない本質の中に新しさを求める姿勢」であり、時代の変化に応じて柔軟に対応していくことの重要性を示しています。
新入社員たちには、自らの感性を高めること、好奇心を持って様々な文化やトレンドに触れることの大切さも伝えられました。これから彼らが自身の感性を磨き、コーセーとしてお客様に新たな価値を提供していく姿勢が、会社や社員自身の成長にもつながるとの期待が込められています。
この日の入社式から、コーセーの新たな仲間たちがどのように未来を切り開いていくのか、私たちも楽しみに見守りたいと思います。