スリーハイの挑戦
2026-06-18 12:06:10

横浜のスリーハイ、台湾食品機械展に2年連続出展!日本の技術を世界へ

スリーハイがFOODTECH TAIPEI 2026に出展!



2026年6月24日から27日、台湾・台北で開催される『FOODTECH TAIPEI 2026』に、横浜に本社を置く産業用ヒーターメーカー・株式会社スリーハイが単独出展します。これで2回目の出展となります。スリーハイは、台湾市場を重要な海外戦略地域と位置付け、食品製造業向けに開発した新製品『ミキサーボール用ヒーター』を披露します。

FOODTECH TAIPEI 2026の概要


『FOODTECH TAIPEI』は、アジアで最大級の食品機械展であり、2026年には『SMART EATING, GREEN LIVING』というテーマの下、次世代の食品イノベーションを提案します。出展企業は、高効率で省エネルギーな製品や技術を展示し、環境に配慮した製造プロセスの重要性が高まっています。スリーハイもこの流れに乗り、日本品質の加熱ソリューションを届けることを目指しています。

出展の詳細


  • - 展示会名 : FOODTECH TAIPEI 2026(台北国際食品加工設備暨製薬機械展)
  • - 会場 : 台北南港展覧館 第1ホール(TaiNEX 1)
  • - ブース番号 : N1327

スリーハイは、現地のニーズに応えるため、さまざまなヒーター製品を提案します。特に注意を引くのは、ミキサーボール用ヒーターです。この製品は、従来のヒーターでは均一な加熱が難しかった丸型の底面にフィットして、必要な部分だけを効率よく加熱できる優れた技術を備えています。

台湾市場の潜在能力


昨年、初めてFOODTECH TAIPEIに出展したスリーハイですが、そこから現地企業との取引が生まれ、事業基盤を着実に築いてきました。台湾は食品製造業や半導体産業の集積地であり、近年はエネルギー効率や脱炭素に対する関心が高まっています。そのため、オーダーメイド製品への需要も増加中です。
スリーハイの担当者も、台湾の企業が省エネルギーや品質向上を求める姿勢に刺激を受けています。

展示予定の製品


展会では、オーダーメイドのヒーターのほか、シリコーンラバーヒーターも展示されます。このヒーターは1.5mmという薄さであり、自由な形状に設計可能です。主に食品工場の配管やタンクの温度管理に使用されており、作業効率の向上にも貢献します。

また、展示会期間中には、スリーハイのシリコーンラバーヒーターを使用した加熱デモとして、たい焼きの提供を行います。来場者は、実際に日本の加熱技術を体感することができます。
日本らしいおもてなしで、祭りの雰囲気を演出し、浴衣を着たスタッフが来場者をお迎えします。

今後の展望


スリーハイは、今後も台湾市場でのさらなる事業拡大を目指しています。担当者は『お客様の困りごとに寄り添い、現場に足を運ぶ』というスリーハイの強みを生かすことが重要であると述べています。日本品質の製品が国境を越えて広がる様子を、ぜひその目で確かめてみてください。

会社概要


株式会社スリーハイは、産業用ヒーターや温度コントローラ等を手がける企業で、顧客のニーズに応じたオーダーメイド製品を提供しています。その理念は『ものを想う。ひとを想う。』。国内外で多くの企業の課題を解決してきた実績があります。公式サイトもぜひご覧ください。



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