創業100周年を祝して挑戦したカネテツのギネス記録とは?
兵庫県神戸市に本社を構えるカネテツデリカフーズ株式会社は、久々の記念の年を迎えました。2026年に創業100周年を迎える彼らは、これを祝う特別な試みとして、ギネス世界記録™への挑戦を決定しました。その名も「パッケージ入り食品で作った最大の数字」。
ほぼカニ®で作る巨大な『100』
この挑戦のために使用されたのは、同社の代表商品「ほぼカニ®」。実際のカニに近い食感と味を再現したこの商品のパッケージを、なんと3,000パック用意しました。これを使って、約12.5メートルの高さ、19メートルの幅に迫る巨大な「100」の数字が制作されたのです。
記録達成の瞬間
2026年6月20日、会場となった神戸ファッションプラザ ROKKO iPARKには多くの来場者が集まりました。その中で、カネテツの社員たちが一丸となって作り上げたこの記録達成を見守る瞬間、多くの拍手と歓声が上がりました。そして、公式認定員から認定証が手渡されると、大きな感動が広がります。
地域とのつながり
ギネス記録達成後には、その場に集まった皆さんへ感謝を込め、挑戦に使った「ほぼカニ®」3,000パックを無料で配布しました。この試みは、地域の方々とのつながりを深める貴重な機会となりました。
新スローガンへの想い
新たに掲げたコーポレートスローガン「とテツもないぜ。」には、多くの思いが込められています。「世界への挑戦」、「カネテツらしさの体現」、そして「すべての人に笑顔を届けたい」という願い。今回の挑戦は、これを実現するための独自の取り組みと言えるでしょう。
代表者のコメント
カネテツデリカフーズの代表取締役社長、村上寛氏は、「このたび、皆さまに見守られながらギネス世界記録を達成できたことを大変うれしく思います。100年分の感謝を胸に、これからも新たな食の楽しさを提供していく所存です」と喜びを表現しています。
ほぼシリーズの未来
カネテツでは「ほぼシリーズ」として、様々な商品の展開を行っています。「ほぼカニ®」だけでなく、「ほぼホタテ®」、「ほぼエビフライ®」などもあり、各商品は高い技術で再現された素材の味わいがポイントです。カネテツは、このシリーズを通じて、食に対する新しい提案を続けていきます。
創業100周年を機に、新たな挑戦を持って世界に向かってさらなる一歩を踏み出すカネテツデリカフーズ。今後の成長にも要注目です。