小堺一機の70歳、誕生日に贈る特別なデジタルアルバム
2023年1月3日、小堺一機が迎えた70歳の誕生日をきっかけに、デジタルアルバム『7+1』の配信が始まりました。彼のデビューから50周年という節目を迎え、このアルバムには特別な思いが込められています。
デジタルアルバム『7+1』とは?
『7+1』は、小堺一機がこれまでの音楽キャリアの中で培ってきた数多くの楽曲の中から、特に厳選された8曲で構成されています。このアルバムには、未配信楽曲7曲と、インディーズ版からの1曲、計8曲が収められており、彼の音楽の歴史を感じさせる素晴らしい作品となっています。
名曲の数々
収録曲は日本のポップス界を代表する作家たちとのコラボレーションによるもので、来生姉弟やEPO、林哲司、川村真澄、瀬尾一三、井上鑑といった名だたるアーティストたちが参加しています。例えば、1989年の『マージナル』に収録された「MARGINAL」や、1995年にリリースされた「虹の果てまで」など、それぞれが彼の歌声と深く結びついており、聴く者を魅了します。
さらに、特に注目すべきは、1988年に小堺が主演したTBS系ドラマ『空に星があるように』の主題歌である「今夜だけ少年に帰りたい」のセルフカヴァー。これも、親交のある戸田恵子との共演バージョンが収録されており、ファンには嬉しいサプライズとなっています。
アルバム詳細
『7+1』は、単曲は237円(税込261円)で購入が可能で、アルバムのまとめ売りは1666円(税込1833円)。デジタル配信は、さまざまな音楽ストリーミングサービスで行われていますので、自分の好きなプラットフォームで楽しむことができます。これまでの小堺の作品をまじえながら、彼の魅力を感じられる内容になっていること間違いなしです。
70歳 Birthdayイベント
70歳という節目の誕生日を迎え、更なる一歩を踏み出した小堺一機。少年のようなキュートさとエンターテイナーとしての顔を持つ彼はコメディアン、俳優としても大活躍です。その活動は音楽だけにとどまらず、多岐にわたり多くのファンを魅了し続けています。これを機に、彼の音楽を改めて聴き直すことで、今まで感じなかった彼の新たな魅力に気づくかもしれません。
結論
小堺一機の『7+1』は、70歳の誕生日を祝うかのように、素晴らしい楽曲たちが揃ったデジタルアルバムです。日本のエンターテイメント界の重鎮である彼の、これからの未来にも大いに期待が寄せられています。ぜひファンの方々はこのアルバムで、彼の音楽の世界を堪能してみてください。