友近サスペンス劇場第2弾がついに撮影開始!
日本のテレビ界に新たな波をもたらした「友近サスペンス劇場」が、待望の第2弾を製作します。株式会社SUPER MARKIT(東京・日本橋)は、フィルムエストTVの協力のもと、サスペンスドラマの新作撮影を開始し、そのメインキャストをついに発表しました。初回は2024年9月にYouTubeで公開され瞬時に100万回以上視聴されるなど、その人気は折り紙付きです。
豪華キャスト勢揃い!
今回の物語は、石川県七尾市を舞台に、トラベルライターの黛京子役を友近、相棒のカメラマン・奥野茂役を芝大輔(モグライダー)が務めます。さらに、同窓会ツアーの参加者たちとして、実力派の俳優たちが集結しました。彼らの演技がストーリーにどのように深みを与えるのか、期待が膨らみます。
参加者は以下の通りです:
同窓会ツアーの発起人で、20年ぶりの再会を楽しみにしているが、狙われた運命が待っている。
現役国会議員でありながら秘めた過去を持つ彼女に、一体何が起こるのか?
半田の婚約者として参加する彼女、表の顔と裏の顔が交錯するサプライズが待っている。
元副会長の彼には、妻との思わぬ問題が持ち上がる。
過去への執着が一体何を生むのか、彼女の感情に注目が集まります。
明るい性格の裏には、どんな秘事が潜んでいるのか?
生徒会長の彼に浮上する疑惑が、ストーリーを複雑にする。
明るい性格の裏に秘めた夫への秘密が、彼女をどのように成長させるのか。
本格サスペンスの魅力とは?
第2弾では、
寝台特急という閉ざされた空間でのサスペンスが展開されます。かつての友人たちの再会が気まずい疑念へと変わり、観る者を引き込む緊張感が漂います。人間関係の微妙な違和感や、何気ない会話が伏線となり、物語が進むにつれて最悪の事態を迎えます。
約2時間にわたる濃密なストーリー展開が、80~90年代の映像美で描かれ、視聴者を一層惹きつけることでしょう。
地域への思いも込めて
製作にあたって、前作の反響を受け、ロケ地である七尾市への支援も重視しています。特に、能登半島地震の被災地としての取り組みにも力を入れ、チャリティ上映会や収益の一部寄付など、地域の復興に役立てる予定です。
作品概要
- - タイトル:# 友近サスペンス劇場Ⅱ・寝台特急『はつゆき』殺人事件
- - 配信時期:2026年夏(予定)
- - 公開先:YouTubeチャンネル『フィルムエストTV』
期待が高まる「友近サスペンス劇場」第2弾、どんな謎と笑いが待ち受けるのか。ぜひご期待ください!