高校生アスリートを支えるロックアイスの暑さ対策
2026年8月19日から22日にかけて、神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で開催される「第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」。この大会で、西日本コクボグループが高校生アスリートのための重要な取り組みを実施します。
西日本コクボの取り組み
西日本コクボ(KOKUBOグループ)は、アスリートたちが真剣に競技に取り組む中で、暑さ対策とパフォーマンス向上・ケガの予防を目的として、氷を無償提供することを発表しました。具体的には、大会期間中にロックアイスⓇをサポートチームとして配布します。この氷は、選手たちの熱中症予防やスポーツアイシングに最適です。
ロックアイスブースの設置
大会期間中、西日本コクボはロックアイスブースを設置し、選手たちに1㎏のロックアイスを無償で提供します。この取り組みにより、約1,800袋(約1,800㎏)のロックアイスが選手たちに配布され、無理なく体温を管理できるサポートが行われます。これは特に熱中症予防に役立ち、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整える一助となるでしょう。
ロックアイスの歴史
ロックアイスⓇは、1973年に小久保製氷冷蔵によって販売が開始され、今年で50周年を迎えます。このブランドは、アウトドアやパーティー、さらには家飲みなど、様々な場面で使用され、多くの人々に親しまれています。また、ロックアイスは冷却効果を利用した暑さ対策やスポーツアイシングの啓発も行っており、社会課題に対する取り組みとして評価されています。
熱中症予防への取り組み
西日本コクボは『熱中症予防 声かけプロジェクト』にも参加し、ロックアイスの特性を利用した暑さ対策に力を入れています。これにより、アスリートに対して熱中症の危険性を認識させ、安全に競技を行えるような環境作りが進められています。
KOKUBOグループの未来
KOKUBOグループは、氷を通じて豊かな食文化の創造を目指しつつ、健康経営優良法人2026に認定されるなど、従業員の健康増進にも貢献しています。今後もアスリート支援を続け、スポーツ界において重要な役割を果たしていくことでしょう。
高温の中で運動に励む高校生アスリートたちをサポートするこの取り組みが、彼らの競技力向上に繋がり、より多くの人々に健康と安全をもたらすことを期待しています。