ルメールの慈善活動
2026-03-05 14:03:23

クリストフ・ルメール騎手がプロデュースするファッションブランドの社会貢献活動

クリストフ・ルメール騎手とCL by C.ルメールの寄付活動



2026年3月2日、京都市に本社を置く株式会社CL by C.ルメールが、全日本学生馬術連盟へ446,195円の寄付金を贈呈しました。この贈呈は、クリストフ・ルメール騎手がプロデュースするファッションブランドの活動の一環であり、馬術への愛と支持を示す証でもあります。

贈呈式には、競走馬の共同出資クラブ法人キャロットファームの黒田社長や、全日本学生馬術連盟の山内会長、CL by C.ルメールのCEOである平岡千菜美が出席。馬術界へのさらなる支援を目指し、売上の一部を寄付する仕組みとして、キャロットファームとのパートナーシップコレクションが設けられています。

パートナーシップコレクションの概要


このパートナーシップコレクションは、2025年度の寄付目録に基づいており、商品の売上の5%が全日本学生馬術連盟に寄付されることになっています。コレクションは全4アイテムで構成されており、その中には2017年の日本ダービー勝ち馬レイデオロへのオマージュを捧げたアイテムも含まれています。また、残りの2アイテムはキャロットファームの勝負服カラーに着想を得たデザインです。今後、2026年もこのパートナーシップが継続される予定で、新たなアイテムの発表も期待されています。

クリストフ・ルメール騎手のコメント


クリストフ・ルメール騎手は、自身のブランドを通じて馬事文化の振興に貢献できることを誇りに思っていると述べています。彼は、学生馬術の世界の未来を応援できることの重要性を強調し、若き騎手たちが成長できる環境作りに貢献できることを心から楽しみにしています。

全日本学生馬術連盟の重要性


一般社団法人全日本学生馬術連盟(学馬連)は、1957年に設立され、日本の大学馬術競技を統括しています。全国80大学から約1,300名の部員と700頭以上の馬が加盟しており、馬術を通じて責任感やチームワークを学ぶ機会を提供しています。競技者としての育成だけでなく、引退競走馬の受け入れ先としての役割も果たしており、社会的な価値を持った活動を行っています。

クリストフ・ルメールのブランド活動


CL by C.ルメールは、2022年に設立されたファッションブランドで、「競馬を着こなせ」をコンセプトに、現代のファッションに競馬の情熱とエネルギーを反映しています。すべての製品は日本国内で生産され、地域産業の発展にも寄与しています。また、引退競走馬の支援活動も行われており、過去の寄付総額は100万円を超えています。これらの活動を通じて、ブランドは社会的な責任を果たすことを重視しています。

新たな展開への期待


CL by C.ルメールの取り組みは、単なるファッションブランドの域を超え、馬事文化の振興や馬術界への持続的な支援として深い意味を持ちます。今後の新アイテムの発表やさらなる活動に、業界内外の期待が寄せられています。ファッションを通じて、馬術の魅力を広く伝えるこの活動は、多くの人々に影響を与えることでしょう。

詳しい情報は、公式サイトやSNSでチェックしてみてください。特に公式オンラインストアでは、アイテムの購入が可能です。これからのCL by C.ルメールの活動を一緒に見守り、応援しましょう。


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