BBOY ISSINとカイタックファミリーの新しい挑戦
近年、ファッション業界では環境問題が注目されており、持続可能で循環型のものづくりが求められています。そんな中で、株式会社カイタックファミリーが立ち上げた「MUDA ZERO(ムダゼロ)」プロジェクトは、不要になった衣料品の回収・再生を通じてアパレル業界の環境負荷を軽減しようとする取り組みです。このプロジェクトのアンバサダーとして起用されたのは、ブレイキンダンス界の若き才能、BBOY ISSIN(菱川一心)です。
MUDA ZEROについて
「MUDA ZERO」とは、カイタックファミリーが推進する循環型のものづくりプロジェクトです。不要になった洋服を集め、それを新たな糸や製品として再生することで、資源を無駄にせず、地球環境を守ることを目指しています。ファッション業界が直面している大量生産・大量廃棄の課題に立ち向かい、持続可能な方法での製品提供を実現しようとしています。「つくる責任」「つかう責任」を意識し、皆が楽しめるファッションを提案することがこのプロジェクトの背後にあります。
BBOY ISSINの起用理由
ブレイキンは、自由な表現とストリートカルチャーが融合したダンスであり、その多様性が魅力として評価されています。BBOY ISSINは、その卓越した身体能力と独自のスタイルで注目を集めています。また、常識にとらわれない挑戦姿勢と次世代のカルチャーに与える影響力が、「MUDA ZERO」の理念と非常に相性が良いため、アンバサダーに選ばれました。
これからの展開
BBOY ISSINとカイタックファミリーは、「MUDA ZERO」のプロジェクトをさらに広めるために、様々な活動を展開していく予定です。具体的には、ビジュアルや動画コンテンツを通じてプロジェクトの認知度を高め、ダンスカルチャーと連動した商品企画を行います。また、店頭やSNS、イベントを通じてサステナブルなファッションの重要性を浸透させる啓発活動にも力を入れる予定です。特に、若年層に対して循環型ファッションの考え方を広める施策を展開していくことで、環境を意識したファッションが楽しめる社会の実現を目指します。
BBOY ISSINの想い
BBOY ISSINは自らの活動を通じて、次世代に向けた新しい価値観を発信したいと強く考えています。「MUDA ZERO」プロジェクトのアンバサダーとして、自身のブレイキンスタイルと古着への愛を掛け合わせ、新しい循環の形を広めることに力を注いでいく意思を表明しています。
BBOY ISSINのプロフィール
BBOY ISSINは2005年生まれの岡山県出身。その活躍は2022年の「Red Bull BC One」Cypher JapanでTop4入りを果たすなど、世界中のブレイカー達に影響を与えてきました。彼は、パワームーブにスピードと正確性を持つスタイルで、国際的なシーンでも素晴らしい成果を収めています。
株式会社カイタックファミリーについて
カイタックファミリーは、メンズ、レディース、キッズのカジュアルウェアやデニムなどを取り扱う総合アパレルメーカーです。サステナビリティに配慮した商品開発を進めており、機能性や快適性を兼ね備えた商品を提供しています。
これからの「MUDA ZERO」プロジェクトの進展から目が離せません!持続可能なファッションを楽しむことで、私たち自身の未来にも貢献できることを忘れずにいましょう。