バックオフィス改革
2025-04-16 14:42:51

Don't Disturbとバクラクの連携がもたらすバックオフィス改革の可能性

エンタメ・スタートアップ企業の業務効率化へ向けて



近年、エンタメやスタートアップ企業は急成長を遂げていますが、その裏ではバックオフィス業務の整備が後回しにされがちな現状があります。そんな中、Don't Disturb株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中川卓也)は、経営・人事・経理業務の効率化を支援するクラウドサービス「バクラク」を提供する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役:福島良典)の認定パートナーとなりました。この連携により、エンタメ・スタートアップ企業のバックオフィス効率化を加速させる取り組みが期待されています。

バックオフィス業務の課題


エンタメ・スタートアップ企業では、プロダクトやサービス開発、クリエイティブ制作が最優先となるため、バックオフィス業務の整備は後回しになります。特に、業務が拡大するにつれて、以下のような課題が顕在化してきます。

  • - 稟議・承認フローの問題:経営陣の承認を得ずに契約や発注が進むことで、支出が管理されない状況が発生。
  • - 経理の情報共有不足:契約や発注内容が経理に伝えられないことで、支払い漏れや入金遅延が起きる。
  • - 予算管理の課題:計画的な予算確認が行われず、結果的に利益を得られないことがある。

これらの課題は、持続的な事業成長を阻害しかねません。

認定パートナーとしての支援内容


Don't Disturbは、バクラクを導入することで企業が抱えるバックオフィスの混乱を整える支援を行います。その具体的な内容は以下の通りです。

1. 経理・財務業務の整理


日常的な経理業務のフローを見直し、バクラクの導入による効果を最大限引き出します。これにより、情報の共有がスムーズになり、資金繰りの安定化に寄与。

2. 稟議・承認フローの構築


法人カードの発行ルールや上限設定を明確にすることで、予期しない支出を防ぎ、正確なコスト管理を実現します。

3. 管理会計の導入支援


事業部やプロジェクト単位での売上やコスト状況をリアルタイムで把握できる体制を整え、迅速かつ的確な意思決定を後押しします。

4. 業務フロー改善に向けた現場目線でのサポート


経営やバックオフィス側の視点だけでなく、現場の実情に合わせた業務フローの整備を行います。これにより、業務がスムーズに進むだけでなく、システムの活用が定着し、経営判断の精度が向上します。

バクラクの特長


「バクラク」は、稟議、経費精算、法人カード、請求書管理、勤怠管理など、さまざまな業務を効率化するためのクラウドサービスです。AIを活用し、手作業や紙での管理から解放され、従業員がコア業務に集中できる環境を提供します。15,000社以上の企業に採用され、働きやすい環境づくりに貢献しています。

LayerXの思い


LayerXは、すべての経済活動をデジタル化することを目指し、SaaSやFintechの領域でのイノベーションを推進しています。バクラクというサービスを中心に、業務効率化とデータ活用を促進し、経済活動をより良いものに変えていくための取り組みを続けています。

Don't Disturbの使命


Don't Disturbは、クリエイターやスタートアップ企業が本質的な活動に集中できるよう支援を行っています。バックオフィスサービスの提供を始めとして、業務の効率化をサポートし、企業とクリエイターの成長を促進しています。

このように、Don't Disturbのバクラクとの連携は、エンタメ・スタートアップ企業のバックオフィスを一新し、効率的で持続可能な成長を実現するための大きな一歩となるでしょう。


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