ジョン・カビラが語るラジオ人生の原点と家族への想い
毎週月曜から木曜の午後1時に放送されるJ-WAVEの人気番組『TALK TO NEIGHBORS』に、8月3日からの週には、J-WAVEの長年のナビゲーター、ジョン・カビラがゲストとして登場します。38年間という長い間、J-WAVEを支え続けてきたカビラが、これまでの軌跡を振り返る貴重な機会となっています。
家族のルーツを辿る
彼の物語の中で特に注目したいのは、家族のルーツについての話です。父親は台湾生まれで、戦後沖縄初のラジオアナウンサーとして活躍。その一方で、母親はアメリカ・カンザス出身という多文化的な家庭で育ったカビラ。彼はこの背景がどのように彼の人生やキャリアに影響を与えてきたのか、詳細に語ります。特に2019年沖縄の「慰霊の日」に放送された特別番組『J-WAVE SELECTION GENERATION TO GENERATION~STORIES OF OKINAWA~』に基づいた書籍『沖縄を語りつぐ ある家族の歴史』についても触れ、深い思い入れをもってその内容がどのようになっているかを紹介します。
ラジオの世界へ足を踏み入れた経緯
ジョン・カビラがナビゲーターとしてのキャリアをスタートしたのは1988年にJ-WAVEが開局した当初からです。実は、レコード会社に勤務していた20代の頃に参加したコンテストが、彼をラジオの世界へ引き込むきっかけとなったそうです。この出来事が、今や彼のキャリアを築く基盤となりました。彼はその時の気持ちやエピソードを振り返り、ラジオが持つ可能性について熱く語ります。
クリス智子とのクロストーク秘話
さらに、今回の放送では、ナビゲーターのクリス智子との特別なクロストークが展開されます。2000年から担当していた『BOOM TOWN』の頃、カビラとの対話の中で盛り上がったエピソードも披露される予定です。二人の息の合った掛け合いからは、ラジオの楽しさや魅力が存分に伝わります。
サッカー実況と世界記録
加えて、サッカーゲームの実況者としても知られるカビラですが、あるビデオゲームでの実況本数が世界記録になったという裏話も明かします。また、今年のワールドカップを観戦して、新たに気づいた「視点」についても語る予定です。これらのエピソードからも、カビラのユニークな魅力が垣間見えます。
放送を楽しむ方法
番組『TALK TO NEIGHBORS』は毎週月曜から木曜の午後1時から30分間放送されています。ジョン・カビラの素顔を知る絶好のチャンスですので、聞き逃さないようにしてください! また、放送はradikoアプリからも聴くことができ、タイムフリー機能を使えばオンエア開始後から一週間以内に聴くことも可能です。
詳しい情報は、
ジョン・カビラの公式X(旧Twitter)や
Instagramをチェックしてみてください。これからの放送に期待が高まります!