大阪文化服装学院の国際連携
2025-12-26 10:24:27

2025 PTU Fashion Weekに参加した大阪文化服装学院の活躍と国際連携の意義

大阪文化服装学院が2025 PTU Fashion Weekに招待参加



2025年11月、韓国・ソウルで開催される「2025 PTU Fashion Week」に、大阪文化服装学院(OIF)が国際連携校として招待されました。このイベントは、韓国のピョンテク大学(PTU)が主催する国際ファッションイベントであり、ファッション教育と業界の現状を見つめ直す絶好の機会となりました。

特別講演「GLOBAL FASHION SEMINAR」



会期中には、「GLOBAL FASHION SEMINAR」が開催され、様々な専門家が集まり、ファッション教育や産業についての見解を共有しました。OIFの理事長、豊田晃敏氏も登壇し、当校の教育手法や新たな校名「ヴォートレイル ファッション アカデミー」への移行の背景について語りました。

この講演では、「OIFが日本一のファッションスクールとなった経緯」や「日本のファッション教育が国際的な視点でどのように人材を育てていくか」といったテーマが取り上げられ、韓国の参加者たちからも熱心な関心を集めました。

ファッションショーとPOPUPショップ



さらに、同じく「DDP Fashion Mall」で行われた卒業ファッションショーに参加し、OIFの学生たちが自らの作品を発表しました。スーパーデザイナー学科の学生たちによって披露されたファッションショーは、参加者の心を惹きつけるものでした。

また、ソウルのファッション拠点「HISEOUL SHOWROOM」でのPOP UPショップも盛況を収めました。ここでは、OIFの学生たちが自身のブランドをプロデュースし、実践的な経験を積むことで、将来のキャリアに向けた貴重な機会となりました。

国際連携の重要性



OIFは、国際的な視点を持った人材育成を重視しています。このイベントへの参加は、国際的な連携を強化し、学生たちに実践の場を提供する貴重な経験でありました。特に、ピョンテク大学とのMOU(包括連携協定)に基づく交流は、多国籍のファッション業界において重要な役割を果たしています。

まとめ



多様な国際交流を促進する中で、OIFは学生たちに実践的な学びを提供し、将来的にファッション業界で活躍できる人材を育成することを目指しています。今後も、こうした国際的なイベントに参加し続けることで、学生たちにとっての成長の場を広げていくことでしょう。 新校名「ヴォートレイル ファッション アカデミー」としてのさらなる飛躍にも期待が寄せられています。


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