「THE NEXT TOWN」の米国進出
2026-01-21 16:34:28

エンタメの新フロンティア!「THE NEXT TOWN」が米国に進出します

エンタメ界の新しい波、「THE NEXT TOWN」の米国上陸



東京都千代田区の株式会社ビーマップが手掛ける都市型エンターテイメント「THE NEXT TOWN」が、新たに米国に進出する準備を進めています。これまで日本国内で、K-POPや人気アニメを活用して地方の街を盛り上げてきたプロジェクトが、グアム・サイパンを皮切りに海外の地で新しい文化を育んでいくことに期待がかかります。

「THE NEXT TOWN」とは何か?


「THE NEXT TOWN」は、人気のポップカルチャーを活用し、地域の鉄道会社や流通企業と協力して、数ヶ月にわたり街全体を盛り上げるイベントです。これまでにも、札幌や東京、四国など、日本各地で多くの企業とのコラボレーションにより、利用者の増加を図る新しい形の地域活性化です。観光客だけでなく、地元住民も楽しめるイベント内容が多くの支持を集めています。

米国への展開発表のきっかけ


この計画が具体化したのは、昨年8月に行われたサイパン訪問がきっかけです。西太平洋地域の知事が「THE NEXT TOWN」に関心を持ち、サイパンでの実施を提案してきたことが、展開の第一歩となりました。日本からの代表団は、現地政府や関係者とのプレゼンテーションを行い、具体的な進行を進めています。

日本のコンテンツが現地経済に貢献


最近の日米間の経済協力において、日本側は米国でのエンターテイメント事業に80兆円規模の投資を約束しています。この背景には、日米間での関係強化が求められる中、「THE NEXT TOWN」を通じてグアム・サイパンに投資し、地域経済を活かしながら日本のコンテンツビジネスの展開を図る狙いがあります。これにより、現地の経済にもプラスとなり、新しい収益源を生み出すことが期待されています。

目指すは国際的な文化交流


ビーマップの代表取締役社長、杉野文則氏は語ります。サイパンはかつて日本からの観光客が多く訪れた場所であったが、経済の流れが変わり今や閑散とした地域となってしまいました。しかし、サイパンの安定した気候と、アクセスの良さを生かして再生を目指したい考えです。国内のエンターテイメント企業からの協力を受け、「THE NEXT TOWN」を成功させて、最終的には米国本土や世界各地に日本のコンテンツを広めることが目標です。

日本とサイパンの新たな挑戦


また、このビジョンはサイパンの現地住民や観光業に新たな活力を注ぐことにつながるとして、多くの期待を寄せられています。杉野氏も、サイパンでの成功が多国間の友好の架け橋となることを望んでいるのです。エンターテイメントによる新たな挑戦で、国際的な文化交流を促進し、双方にとって有意義な関係を築いていければと考えています。

「THE NEXT TOWN」はただのイベントではなく、文化の架け橋として、人々を繋げる大きな力を秘めているプロジェクトです。これからの展開が楽しみですね!


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