新ベーカリーの登場
2026-03-03 16:14:28

美味しさとこだわりが凝縮!「D.baguette」が大丸梅田にオープン

梅田で出合える新しい美味しさ、D.baguetteの全貌



2023年4月20日、大阪の中心地、大丸梅田に新たなベーカリー「D.baguette by parigot&DIA」がオープンします。この新しい食の場は、多くの人々が行き交う梅田で関西のベーカリーとしての地位を確立することを目指しています。日本における小麦の美味しさを引き出すことに特化した、このブランドは、フランス修行を経て戻った安倍竜三シェフを中心に、熟練のパン職人仲西功次とともに挑戦しています。

こだわりのパン作り



安倍シェフは、フランスからの影響を色濃く受けた製法を用いています。特に、厳選した小麦を使い、長時間の熟成と発酵を経て焼き上げたバゲットには、卓越した技術が詰め込まれているのです。彼のパン作りは、自然の力を信じ、旬の素材を最大限に生かすことがメインテーマ。これにより、パンに含まれる小麦の甘みや香りがしっかりと感じられるようになります。

新店舗では、バゲットや食パンをベースにした約60種類のパンが展開される予定です。安倍シェフおすすめの「天白食パン」は、特に注目です。国産小麦を長時間熟成させたこの食パンは、しっとりとした食感が特徴で、素朴ながらも贅沢な味わいを堪能できます。

メニューの魅力



D.baguetteのメニューは、バゲットや食パンだけでなく、クロワッサンやデニッシュ、ブリオッシュなど多彩です。特に、フランスA.O.P.バターを贅沢に使ったクロワッサンは、その香りが一口で広がります。カスタードクリームのデニッシュは、北海道のバターを使用したこだわりの逸品で、デザート感覚で楽しめます。また、シナモンのブリオッシュは、もっちりとした食感とシナモンの風味が絶妙な調和を生み出しています。これらのパンは、日常の中で少し贅沢な瞬間を提供してくれることでしょう。

職人の情熱



安倍シェフは、15歳からパンの世界に身を投じ、フランスでの経験が彼の技術と情熱を育みました。「毎日食べても飽きないパン」をテーマにし、小麦の本来の力を引き出すことに注力。そんな彼を支える仲西職人は、ダイヤの製品開発を41年間経験しており、安倍シェフとの共創に挑んでいます。

最初は安倍シェフの斬新な製法に対し、「無理だ」と思ったという仲西職人。しかし、彼女は安倍シェフの強い想いに感銘を受け、新しいスタイルのパン作りに取り組むことになりました。自然の力を信じた製法で、こだわりのパンを作ることが、彼にとっても新たな挑戦となっています。

地元に根差したブランド



D.baguetteの誕生は、ただのベーカリーではなく、大阪のソウルフードとしての役割も担っていくと考えられています。地元の方はもちろん、観光客や海外のお客様にも愛されるパンを提供することを目指しています。

今後も進化し続けるD.baguette。梅田を訪れた際には、ぜひ立ち寄って、その豊かな味わいを体験してみてください。毎日を少しリッチにする、特別なパンとの出会いが待っています。


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