新たな農林水産業の未来を探るセミナー
日本計画研究所(JPI)が主催するセミナーが、6月22日(月)に開催されます。本セミナーでは、森・濱田松本法律事務所のシニア・アソシエイト弁護士、冨永勇樹氏をお招きし、法律を活かした農林水産業への新たな参入戦略を中心に、実務に役立つ知識が提供されます。
現在の農林水産業の課題と展望
最近、多くの法令が改正され、農林水産業は大きな変革期を迎えています。国内外で日本の食品に対する需要が高まる中、食料自給率の低下や農業従事者の不足といった課題が同時に進行しています。このような状況下で、異業種からの参入や大規模経営の進展が求められています。
本セミナーでは、これらの課題を乗り越えるための法的アプローチや経営戦略を詳細に説明します。農業・食料分野への新規参入を考える経営者や事業開発担当者にとって、非常に実践的な内容となっています。
セミナーの内容
セミナーでは、次のようなトピックを扱います:
1. 日本の農林水産業の現状および法制度の特殊性
2. 農業参入の手法(農地の取得やM&Aなど)
3. 参入後に考慮すべき点(資金調達や流通、スマート農業など)
4. 付加価値向上のための取り組み(知的財産や再生可能エネルギーの活用)
また、従来なかなかお会いできない講師との直接対話や、他の参加者とのネットワーキングの機会も設けられ、実務に役立つ情報交換が期待できます。
参加対象
このセミナーは特に、以下の方々におすすめです:
- - 農業や食料分野への新規参入を模索している企業の経営企画部門
- - アグリビジネスや食品に関わる投資・事業開発部門担当者
- - 農業法人との提携やM&Aを検討している金融機関・商社の担当者
- - スマート農業や再生可能エネルギー事業に関わる新しい事業を企画中の方々
詳細・申し込み
本セミナーは対面、ライブ配信、アーカイブ配信の3つの形式で受講可能です。受講料は37,770円(税込)で、2名以上のお申し込みでは割引も適用されます。また、講義後には質疑応答の時間も設けられ、参加者同士の新たなつながりを持つ貴重な機会となることでしょう。
さらに、セミナー終了後も講師への質問やお取り次ぎを行うことで、人的ネットワークの構築や新しいビジネスの創出に努めています。
企画に関する詳細や申し込みは、
こちらからご覧ください。
株式会社日本計画研究所は、国家政策やナショナルプロジェクトにおける重要な情報を提供し続けており、その実績を活かして、本セミナーを通じて新たなビジネスチャンスを提供しています。