食育実践優良法人
2026-05-27 10:58:55

株式会社はくばくが農林水産省の食育実践優良法人2026に認定

株式会社はくばくが初の食育実践優良法人2026に認定



株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤重俊)は、この度、農林水産省から「食育実践優良法人2026」に初めて認定されました。この認定は、「大人の食育」を推進する背景のもとで創設された新たな顕彰制度であり、従業員の健康的な食事や食生活の改善に寄与する企業の取り組みを評価するものです。

健康経営を目指して…



健康経営に関する理念を持つはくばくでは、全社が心身ともに健康で、活き活きと働ける環境が不可欠であると強く信じています。そのため、5年間連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定を受けるなど、従業員の健康を重視する方針を徹底しています。

そして、今回の「食育実践優良法人2026」に認定されるに至ったのは、当社が推進する3つの具体的な食育への取り組みが評価されたからです。

はくばくの3つの食育取り組み



1. 健康社食



工場移転に伴い、社食のメニューは、食堂運営会社と連携して開発しました。全メニューに主要栄養成分を表示し、主食を「もち麦ごはん」や「雑穀ごはん」から選べるようにして、社員が健康を意識しやすい食環境を整備しています。此外、食堂利用者以外も自社製品のもち麦をトッピングできるなど、自由度の高いメニューを実現。

また、毎年6月16日の「麦とろの日」には特別なとろろを提供し、プロサッカーチームのスポンサーとして対戦相手の郷土料理を「応援メニュー」として提供するなど、楽しみを添える工夫も行っています。

2. 社員の農業体験



社員から募った「はくばくの夢」からは、農業への関心が高いことが明らかになり、2022年からは農業への結びつきを強化する活動が始まりました。具体的には、雑穀商品の原材料「黒米」の田植えから稲刈りまでを経験しながら、商品の背景や価値を理解します。さらに地域の学生も巻き込むことで、農業と食生活の重要性を次世代に伝える取り組みが展開されています。この活動がもたらす効果として、各社員が体験を通じて製品知識を深めることで、お客様への説得力のある提案ができるようになっています。

3. 健康教室の実施と食事指導



「人々の健康と豊かな食生活を実現する」という企業理念に基づき、社員の健康増進に取り組んでいます。産業医や看護師と健康診断結果を基にした分析を行い、生活習慣病の予防やストレス対策などをテーマにした健康教室を開催。参加者からは、「実践すべきポイントが分かりやすい」と好評を博し、「健康教室の理解度100%」、「意識の変化98%」という高い成果を挙げています。

今後も続く食育への取り組み



はくばくは今後も人々の健康と豊かな食生活の実現のため、真摯に食に向き合っていく所存です。新たに創設された「食育実践優良法人2026」の認定を受けたことで、より一層の責任感を持ち、社内外における食育の促進に努めていきます。これからも注目の企業として、健康的な生活文化を通じて多くの人々に寄与していく姿勢を貫いていくでしょう。

関連リンク: 農林水産省HP食育実践優良法人顕彰制度


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