東海学生演芸大賞
2026-02-13 11:35:09

学生たちの熱き戦い!第3回東海学生演芸大賞が開催決定!

第3回東海学生演芸大賞の開催決定!



2026年、東海地方の学生お笑いの祭典である『第3回東海学生演芸大賞』が開催されます。この大会は、名古屋市に本社を置く株式会社ライオットエンターテイメントが運営し、アパマンショップ(株式会社ワンダーライフ)が冠スポンサーとなっています。

予選エントリー数121組



この大会には、昨年を上回る121組の東海4県の学生芸人がエントリーしています。参加団体には名古屋大学落語研究会や静岡大学お笑いサークル「ザブトン」など、多様な大学のグループが名を連ねています。これにより、地域の学生芸人が一堂に会し、彼らのユニークなネタを披露する場となります。

開催日程と会場



予選


  • - 日程: 2026年2月14日(土)、15日(日)
  • - 会場: 池下シアターココ
  • - チケット: 予選チケットはこちらからこちらからも購入できます。

決勝


  • - 日程: 2026年2月22日(日)18:45〜
  • - 会場: 納屋橋劇場
  • - チケット: 1,400円(+1ドリンク600円必要)
  • - チケット: こちらから購入できます。

決勝では、優勝者には賞金10万円やCBCラジオ出演権など、豪華特典が用意されています。また、敗者復活戦も同日開催される予定です。

審査員の顔ぶれ



予選・決勝の審査は、芸人や放送作家、制作会社の代表など多彩なメンバーによって行われます。町田こ〜すけ(大前町田)やかみうら(ガーベラガーデン)、横田政樹(放送作家)、佐藤昌司(株式会社ジャブロー代表)といった著名な審査員が関わります。彼らの目に留まることで、学生たちの夢が一歩近づくことになるでしょう。

学生が誇る挑戦の舞台



この大会の起源は、愛知学院大学お笑いサークル「あまりりす」に所属する上野おつりが立ち上げたことに始まります。彼はこのイベントを通じて、学生たちが本気で挑戦する場所を提供したいと考えました。これまでに成長を遂げてきた本大会は、今では東海地方の学生お笑いの重要な舞台となっています。

上野氏は、「この舞台が続いていってほしい」と後輩たちへの思いを語っています。学生芸人たちの挑戦と成長を見守り、支えていく姿勢が続くことを願うばかりです。

企業の協力と支援



大会はアパマンショップをはじめとする企業との連携によって運営されています。アパマンショップは、元お笑い芸人が所属する企業で、学生芸人の挑戦を応援する意義をもって参画しています。また、ジェイシップや株式会社ジールコミュニケーションズ、株式会社OIKAZEなども協賛企業として名を連ねています。これらの企業は、学生の可能性を広げるためのサポートを行っています。

さらに広がる活動



東海学生演芸協会TOGEは年に一度の大会にとどまらず、年間を通じて学生芸人の発表機会を創出しています。2026年には大須演芸場での芸人バトル「KASSEN」や、納屋橋劇場における「大喜利王決定戦」など、様々なイベントが計画されています。

このように、東海地方の学生お笑いは新たなステージへと進化を遂げ、将来の笑いを担う人材を育成していくことが期待されています。今後の活動にも目が離せません。


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