不動の大井戸茶会の魅力
4月のある日、成田の風情ある庭園で特別な時間が過ごせる「不動の大井戸茶会」が開催されます。今年の第34回目を迎えるこの茶会は、毎回多くの人々が訪れる人気のイベントです。
開催日程と会場
茶会は4月の12日、18日、19日、25日、26日、29日に行われ、すべて「なごみの米屋總本店・お不動様旧跡庭園」で開催されます。特に注目すべきは、4月18日(土)と19日(日)、この2日間には全国の和太鼓演奏者たちが一堂に会する「成田太鼓祭」も同時に開催され、音楽とお茶を楽しむ絶好の機会となります。
参加費用と時間
参加費は無料で、茶会は午前10時から午後3時まで行われます。ですが、受付は14時30分前後で終了するため、早めの訪問をお勧めします。スタート時間からこの特別な体験に参加してみてください。
雨天時の対応
天気が崩れた場合でも心配無用です。雨天時には、なごみの米屋の店内にある成田生涯学習市民ギャラリーで開催されますので、どんな天候でも安心です。
主催と後援
この素敵なイベントの主催は一般社団法人成田市観光協会で、後援にはおなじみの成田山新勝寺やなごみの米屋が名を連ねています。コミュニティの支援があることで、信頼と伝統を感じることができます。
なごみの米屋の歴史
なごみの米屋は、明治32年に創業し、成田山新勝寺の精進料理に由来する「栗羊羹」で名を馳せました。以来、地元の芝栗を使った和菓子を提供し続け、地域に根ざしたお店として成長してきました。羊羹、どら焼き、ひな祭りの和菓子など、四季に応じた美しいお菓子が楽しめます。
お問い合わせ
不動の大井戸茶会への参加に関するお問い合わせは、なごみの米屋の相談室、または成田市観光協会までお気軽にどうぞ。
この春、和の心に触れる時間を大切に、茶会と太鼓の祭典に足を運んでみませんか?お茶の香りや和太鼓のリズムに触れ、心休まるひとときを、ぜひご体験ください。