宮城県物産展
2026-03-15 19:06:20

第33回宮城県の物産と観光展開催!復興支援の味を楽しもう

第33回宮城県の物産と観光展がそごう千葉店で開催



今年も、待望の「宮城県の物産と観光展」がそごう千葉店で開催されます。このイベントは、東日本大震災から15年を迎え、復興した宮城のガストロノミーと民工芸品を広める場となっています。約38店舗が出店し、地域の名産品を直接味わえる貴重な機会です。開催期間は3月19日から29日までで、毎日午前10時から午後8時まで、最終日は午後5時までの営業となります。

地元の味をしっかり堪能



出店者たちは震災を乗り越え、現在では自慢の食材を作り続けています。例えば、宮城県亘理郡の「田所食品」では、世界的に人気の「シャインマスカット」を使用したスムージーが話題に。600mlの山ぶどう原液も好評で、数量限定で販売されます。

また、石巻市の「ムッシュ マスノアルパジョン」では、震災後に再開した店舗で、新鮮ないちごを使った贅沢なパフェを提供。名取市の「甘仙堂」の「ずんだ餅」は、復興への道を共に歩んできた逸品。これらの他にも、地域の特色を生かした美味しい料理が目白押しです。

工芸品も充実



食だけでなく、民工芸品も多数出品されます。石巻市の「吉村正一商店」では、希少なマッコウクジラの歯を使ったイルカ彫りブローチが登場。さらに、白石市の「弥治郎こけし村」からは伝統的なこけしも販売され、手に取ることで宮城の文化に触れることができます。

特別企画やイベントも



展覧会では、観光プランとしてのパネル展示があり、訪れる人々に宮城の美しい風景や復興の歴史を知ってもらいます。さらに、3月21日には観光PRキャラクター「むすび丸」が来場し、イベントに華を添えます。しかし、こちらは午後の2回のみの登場なので、お見逃しなく。

新たなスイーツも



人気のスイーツも取り揃えており、特に注目は「シーラカンスモナカ」と「霜ばしら」です。これらは限定販売で、毎日整理券が配布されるので、早めの訪問がおすすめです。販売日は異なるので、ぜひ公式情報を確認して、足を運んでみてください!

宮城の味を共に楽しもう



この機会に、宮城県の食材と文化を深く知り、味わうことで復興支援の一助となることでしょう。ぜひご家族や友人と一緒に悩むことなく、多彩な宮城の魅力を楽しんでください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!


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