横浜の香りを楽しむ
2026-03-02 14:49:44

横浜の魅力を香りで表現するP.Seven茶香水の投票イベントとは

P.Seven茶香水が贈る横浜の香り投票イベント



台湾発の香水ブランド「P.Seven茶香水」が、横浜にて特別なイベントを開催します。2026年3月1日から31日まで、そごう横浜店1階のビューティーフロアにて行われるこのイベントは、横浜をテーマにした香りの中から、お客様自身が感じる「横浜の香り」を選ぶ参加型企画です。香りを通して街の記憶や歴史、人々の気配を新たに未来へとつなげる貴重な機会をお見逃しなく。

1. P.Seven茶香水とは


「P.Seven茶香水」は、2012年に台湾で誕生したフレグランスブランドで、台湾の茶文化を香りで表現しています。日本には2019年に誠品生活日本橋店オープンと共に上陸し、以来多くの注目を集めています。創始者である潘雨晴(PAN)は、台湾の老舗ホテルでティーマスターとしての経験を生かし、香りをデザイン。特に「台湾茗香水」は彼女の試行錯誤の末に完成し、その後も香りを通じて台湾の文化を発信してきました。

2. なぜ「横浜」の香り?


創業者の潘は、訪れる街の歴史や文化を調べ、「香りで記憶する」という軸を持って香りを創作しています。横浜は台湾と同じく海に開かれた港町であり、彼女の目に「懐かしく、親しみを感じる街」と映ります。国際的な空気や多様性を抱える横浜にインスパイアされた香りは、東京とは異なる魅力を持つことでしょう。

3. 横浜をテーマにした3つの香り


今回のイベントでは、横浜を代表する3つのテーマに沿った香りが用意されています。まずは「赤レンガ倉庫」。この象徴的な建物の歴史を香りで表現する作品が展開され、温もりと静寂が融合した香りを楽しむことができます。

次に「横浜港」。港の様々な情景をイメージした3種の香りが提供され、清晨の海風から貿易港の活気、岩場に寄せる波の香りまで、歴史と生活が交差する港町の美しさを体験できます。

最後は「たまくすの木」。この巨樹は幾度の災害を乗り越えて新芽を芽吹かせており、台湾の希少木材「台湾肖楠」を使った香りが登場します。古くからの歴史を感じられるこの作品も是非体験してください。

4. 参加型投票イベントの詳細


この投票イベントは、訪れた方が実際に香りを試盤し、自分の思う「横浜を感じる香り」を選ぶことができます。投票はシンプルで、香りをお試しの上、1つを選び、シートにシールを貼る仕組みです。また、投票者の中から3名に投票した香りが商品化された際にプレゼントされる抽選会も行われます。

投票方法


1. 各香りを試してみる
2. 7種の香りからお気に入りを選び、シールで投票
3. 応募用紙に記入や抽選に参加

このイベントは参加費が無料で、応募はお一人様につき1回までとします。当選者の発表は4月2日から10日までの間に行われ、嬉しい報告をお伝えします。

5. 港町横浜と香りの融合


横浜の街と香りの出会いから生まれる新たな物語を、ぜひ一緒に体験してみませんか?「香りは、記憶と直結しています」と潘が語るように、香りを通じて心に残る思い出を作る機会となります。いつも香りを通じて場所を覚える楽しさを、この特別なイベントでぜひ感じてください。香りに込められた記憶と思い出が、皆様をお待ちしております。

会社概要


  • - 社名:株式会社雨晴国際
  • - 設立:2023年
  • - 事業内容:フレグランスの企画・販売

公式オンラインサイトやSNSも是非ご覧ください。詳細な情報は こちら から確認できます。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜 P.Seven茶香水 香り投票

トピックス(ビューティ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。