ファッションウィーク開幕
2026-03-16 22:18:25

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W開幕!新たな潮流を感じるファッションの祭典

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wがスタート!



2026年3月16日から21日まで、渋谷ヒカリエにて「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」が開催されています。このイベントは、日本のファッションシーンにおける重要な位置を占めるもので、多くの注目を浴びています。特に、会期前日の3月15日には「FASHION PRIZE OF TOKYO 2026」の受賞ブランド、YOKEによる特別イベントが行われ、大いに盛り上がりました。

YOKEのウィメンズショー



YOKEのショーは、パリ・ファッションウィークでのメンズショーと連動し、リッチな表現が魅力的です。会場では映像技術が用いられ、ウィメンズモデルの動きとパリでのメンズショーが一体に感じられる演出が施されていました。今年のテーマ「BEYOND FORM」は彫刻家ジャン・アルプの作品にインスパイアされ、ミニマルでありながら、シルエットに錯視的な要素を取り入れています。

TOKYO FASHION AWARD 2026受賞ブランド「KAKAN」



会期初日には、KAKANがブランド初のランウェイショーを開催しました。「WILD, NOT PURE」というテーマのもと、同ブランドの特徴的な「HANDSPAN」シリーズのロングドレスが登場。人体のラインを強調しつつ、ニット素材の表現力を最大限に引き出したコレクションが印象的です。このショーは2026年の東京ファッションを一歩先へと進める重要な一環として位置づけられています。

台湾ファッションの新たなトレンド「TAIWAN SELECT」



今年初めて「TAIWAN SELECT」がRakuten Fashion Weekに参加しました。台湾のテキスタイルフェデレーション主催のこのショーでは、3組のデザイナーが自らの新作を発表しました。PCESは「there is no party without you」をテーマにし、主役となるようなプレイフルなウェアを展開。Yentityは建築からインスパイアを受け、シルエットの輪郭に建築的要素を取り入れました。そして、CHIAは中森明菜の曲を着想源にした哀愁漂うコレクションを披露。各デザイナーの独自のヴィジョンが際立つ内容でした。

旧作のアーカイブ展示「ファッション通信」40周年



渋谷ヒカリエにて今年で40周年を迎える「ファッション通信」のアーカイブ展示も注目を集めています。過去の映像や手書きの進行台本など、貴重な資料が展示され、ファッションの歴史を感じることができます。この展示は3月16日から18日の間、入場無料で楽しめます。

新進ブランドのコレクション展示



また、JFWOのブランドサポートプログラムに選ばれたANNA CHOIとJun.yによる最新コレクションも必見です。ANNA CHOIはユニークなガーメントケース型のバッグを発表し、Jun.yは幻想的なアート作品を展示しています。これらはファッションの新境地を探求する姿勢が見られる作品です。

バレエとファッションの融合「BALLET TheNewClassic」



さらに、渋谷ヒカリエ8Fでは「BALLET TheNewClassic」の展示イベントが行われています。バレエとファッションのコラボレーション独特の体験ができ、3月18日まで開催されるこのイベントは、未来のファッションを体感できる機会です。

Panasonicの衣類スチーマー特別体験会



おしゃれを楽しむ人々には欠かせない衣類スチーマーの最新モデル体験イベントも開催中です。3月17日まで、パナソニックの特別ブースで体験が可能。これに参加することで、日常のスタイリングにおける新たなヒントを得ることができるでしょう。

ファッションウィークの記念チャームプレゼントも!



会期中は、渋谷ヒカリエ8Fのイベント会場に訪れる方に限り、先着30名様に「Rakuten Fashion Week TOKYO」のオリジナルチャームもプレゼント。ファッションウィークの記念になる素敵なアイテムをゲットするチャンスです!

公式サイトやSNSでも最新情報を発信しているため、ぜひチェックして参加してみてください。


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