榮太樓本店の閉店
2026-01-23 19:02:23

榮太樓總本鋪 日本橋本店、2026年3月で店舗営業を終了

61年の歴史に幕を下ろす榮太樓總本鋪日本橋本店



1962年から続く日本橋本店が、再開発の影響を受けて2026年3月31日に営業を終了すると発表されました。この店舗は、地元の人々や観光客に長年愛されてきた伝統的な和菓子店です。

榮太樓總本鋪の歴史


榮太樓總本鋪は1818年に創業し、以来日本橋で和菓子製造を続けてきました。その歴史は日本で最も古いキャンディーメーカーの一つとして、多くの人々の心に刻まれています。野創業以来、飴や生菓子、羊羹、焼菓子、あんみつなど様々な和菓子を提供し続けてきました。特に有名なブランドには「Ameya Eitaro」や「にほんばしえいたろう」などがあります。

現店舗の特別な思い


日本橋本店の閉店が発表されると多くのお客様からの感謝の声が寄せられました。お店の代表者である細田将己社長は、これまでの支えに対する感謝の意を表し、この地でお客様にご来店いただけたことが自身の大きな誇りであると語っています。また、再開発後の新たな店舗への移転は、創業300年に向けた新挑戦であり、期待とともに前向きに捉えているとコメントしました。

新たな挑戦への道


2026年の営業終了後、榮太樓總本鋪は日本橋付近に仮店舗をオープン予定で、詳細は公式サイトでお知らせします。顧客の期待に応えるため、変わらぬ品質の和菓子を提供し続けると話しています。現店舗での営業が残り少なくなる中、最後までお客様を迎える気持ちに変わりはないとのことです。

これからの展望


新しい開発が進む日本橋エリアの一角において、榮太樓總本鋪がどのように進化していくのか、私たちも注目せざるを得ません。「温故知新」を理念にした製造現場では、最新の設備と昔ながらの技術が共存しており、これからも和菓子の伝統を守りながら、未来へと続いていくことが期待されています。

榮太樓總本鋪が次なる300年に向けた旅路をどう歩むのか、私たちもその動向を見守り続けたいと思います。ぜひ、この歴史的な店舗を訪れて、心温まる和菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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