雅楽「十二音会」が開幕
2026-03-01 10:33:10

千年の歴史を紡ぐ雅楽「十二音会」公演の魅力とは

雅楽「十二音会」の魅力を再発見



雅楽は、千年以上の歴史を誇る日本の伝統音楽であり、その優雅な旋律と舞は心に深く響きます。2026年5月31日(日)に開催される『十二音会 第四十六回公演 雅楽』では、この貴重な伝承がどのように息づいているのかを体感できます。会場は、東京都千代田区のよみうり大手町ホール。チケットは現在、カンフェティにて販売中です。

演目紹介


今回の公演では、特に注目される演目が披露されます。「陵王(りょうおう)」や「還城楽(げんじょうらく)」といった伝統的な舞楽に加えて、秘曲として知られる「囀詞の詠(てんしのえい)」を取り入れた復興や創作作品が演じられます。これらの演目は、日常的に目にすることのない独特な体験を提供し、雅楽の奥深い世界への入り口となることでしょう。

十二音会の歴史


『十二音会』は、昭和52年(1977年)の発足以来、日本の雅楽を現代に伝承し、そして発展させるために革新を重ねています。発足者たちは、純粋な伝統音楽に対する愛情をもとに、現代の視点を取り入れて新しい作品の演奏を試みています。また、全国各地での公演や依頼演奏を通じて、その魅力を広める活動も行っています。

新曲と現代の技術


公演においては、伝統芸術と現代芸術が交わる瞬間を目の当たりにできます。藤田正典や芝祐靖などの現代作曲家が雅楽のために書いた新曲が披露され、新たな解釈が生まれています。これにより、雅楽はただの伝承楽器や演目にとどまらず、現代の生活の中に生かされているのです。

チケットのご案内


「十二音会 第四十六回公演 雅楽」のチケットは全席指定で5,000円(税込)。開場は午後4時、開演は午後4時30分からとなっております。チケットの購入は、カンフェティの公式サイトからも可能ですので、ぜひお早めにお求めください。チケット購入に際してのカンフェティ会員特典情報もご参照ください。

未来に向けた雅楽の旅


この公演は、単なる演奏会に留まらず、文化の継承と革新を象徴するイベントです。雅楽の音色に身を委ね、心豊かなひとときを体験してはいかがでしょうか。雅楽の持つ独特の音楽性と、舞楽の優雅さが何世代にもわたる伝統を受け継ぎながら、未来へと繋がっていく様子を目の当たりにできるまたとない機会です。興味のある方は、公式ホームページから詳細をご確認いただき、ぜひご来場いただきたいと思います。


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