麻雀と音楽の融合:TOOBOEが描く新たな世界
ABEMAが提供する麻雀スポーツニュース番組『熱闘Mリーグ』に、TOOBOEの最新楽曲『BAP』が新エンディングテーマ曲として採用されることが発表されました。『Mリーグ』は、2018年に競技麻雀の普及を目的としてスタートして以来、大きな人気を誇っています。そして、2025-26シーズンを迎えた今年も、熱い戦いが繰り広げられています。
新エンディングテーマ『BAP』の魅力とは?
新たなエンディングテーマ『BAP』は、TOOBOE自身が麻雀愛好者であることから生まれた一曲です。TOOBOEは「麻雀で一手一手ごとに戦況が変わるような音を楽しんでほしい」と語り、曲自体がダイナミックに展開していく様子を表現したと言います。この楽曲は、視聴者が耳を傾けながら感情移入できるような仕上がりになっており、麻雀の本質を音楽で体感できる予感がします。
Mリーグの進化:新チームの参入
Mリーグ2025-26シーズンには新たに「EARTH JETS」が加わり、全10チームからなる激戦が繰り広げられています。40名のMリーガーが参加し、毎週熱戦の模様をお届けしています。番組は毎週日曜日の25時10分から放送され、その中では麻雀好きの芸能人や現役プロが対決する姿も見られます。こうした見どころの多さも『熱闘Mリーグ』の大きな魅力です。
TOOBOEについて
TOOBOEは、音楽クリエイター「john」によるソロプロジェクトで、歌詞、作曲、編曲、さらには映像制作まで手がけるマルチクリエイターです。独特の声とキャッチーな楽曲運びが特徴で、音楽のネットシーンとJ-Popの統合を目指しています。2022年にはデビューシングル『心臓』をリリースし、その後もテレビアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマなど、多彩な活動を展開しています。さらに、2024年には大ヒット曲のMVが2000万回以上再生され、話題となっています。
視聴者に向けて
『熱闘Mリーグ』の新エンディングテーマ『BAP』は、3月1日から放送が開始されます。TOOBOEの思いを感じながら、競技麻雀の醍醐味を体験することができますので、ぜひ一度聴いてみてください。また、Mリーグ2025-26シーズンの激闘も見逃せません。是非ABEMAでその熱気を感じてみてください。
番組情報
『熱闘Mリーグ』は、毎週日曜25時10分から25時40分までABEMAニュースチャンネルとテレビ朝日で放送されています。MCには田中裕二(爆笑問題)さんと須田亜香里さんが登場。本番組は、視聴者に麻雀の魅力を余すところなく伝えています。また、月・火・木・金曜日には、Mリーグの生放送も行われているので、麻雀ファンにはたまらないラインナップです。興味がある方は、公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてください。