TXQ FICTIONがYouTube公式チャンネルを開設!
テレ東の人気フェイクドキュメンタリーシリーズ「TXQ FICTION」が、公式YouTubeチャンネルをオープンしました。このチャンネルでは、これまでに放送されたシリーズや新作が順次公開される予定です。視聴者は、通勤電車や自宅のリビングで、いつでもTXQ FICTIONの不穏な世界観を楽しむことができます。
これまでのシリーズ
「TXQ FICTION」は、大森時生プロデューサーのもと、斬新な構成とユニークなエピソードで毎回話題を集めています。シリーズには、「イシナガキクエを探しています」、「飯沼一家に謝罪します」、「魔法少女山田」などがあります。これらの作品は放送時にXでトレンド入りを果たし、多くのファンを獲得しました。
特に「魔法少女山田」や「UFO山」には、著名な監督たちが参加。「フェイクドキュメンタリーQ」の寺内康太郎監督や、「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太監督が手がけ、個性的な映像美とストーリー展開が評価されています。
YouTubeでの配信情報
現在、「飯沼一家に謝罪します」と「魔法少女山田」がアップされていますが、これからの新作や「イシナガキクエを探しています」、「UFO山」の公開も予定されています。サブスクリプション率が高まりつつあるこのチャンネルには、ぜひ登録して今後の配信を楽しみにしていてください。
プロデューサーと監督のコメント
チャンネル開設に際し、プロデューサーや監督からも熱いメッセージが寄せられています。大森時生プロデューサーは、「TXQ FICTIONは、嘘の形をした真実だと思っています」と語ります。視聴者にとって、現実とフィクションの狭間にいるかのような新たな体験を提供する意図が見えます。
また監督の皆口大地は「通勤中の電車でも、休日のリビングでも、スマホでもテレビでも不穏なTXQ FICTIONをご堪能下さい」と、視聴者がどこでも楽しめることを強調しました。寺内康太郎は「ここから新しいフィクションの実験が始まります」と述べ、期待感を募らせています。
近藤亮太は、作品が「フィクションから少しズレている」ことを示唆し、視聴者に独特な体験を提供することを願っています。
チャンネル登録のすすめ
この新たに始まったTXQ FICTIONの公式YouTubeチャンネルは、新しい形の物語を届けてくれることでしょう。参加することで、あなたもこのフィクションの実験に加わりましょう。公式チャンネルへの登録をお忘れなく!
2023年、TXQ FICTIONがもたらす新たなフィクションの世界に、ぜひ足を踏み入れてみてください。