未来のライブ体験
2026-01-06 14:50:23

Colorful Palette ENCOREが技術と情熱で未来のライブ体験を提案

Colorful Palette ENCOREが語る新たなライブ体験の未来



12月10日、エピックゲームズジャパン主催のUnreal Engine勉強会「Cinematic Deep Dive’25」にて、株式会社Colorful Palette ENCOREの代表取締役 石川宣永氏と取締役CTO 江口大喜氏が登壇しました。そこで、彼らが手掛ける『プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 5th - Frontier -』におけるUnreal Engineの活用事例を紹介しました。

Colorful Palette ENCOREとは?


Colorful Palette ENCOREは、CyberAgentグループの一員として設立された企業で、「情熱と技術で『人生最高の一日』をつくる」というビジョンを掲げています。会社のミッションは、トップクオリティのXR(拡張現実)ライブを実現することです。独自技術「Deep-Enhanced-Creative-Output-Engine(通称:DECO-Engine)」を使用し、妥協のない体験を提供することを追求しています。

彼らの目指す「人生最高の一日」を体験できるライブを、ワンストップで製作することができるのです。今回の勉強会では、セカライ5thから採用したUnreal Engineの活用について詳しく解説されました。

発表内容のポイント


発表では、Unreal Engineの特性を利用したライブ演出がテーマとなり、明暗のコントラスト表現がライブパフォーマンスに最適であることが強調されました。特にPBR(物理ベースレンダリング)技術が、バーチャル背景のクオリティを大きく向上させ、その結果、よりリアルなライブ体験を実現できると説明されました。

参加者たちは、同じモデルを用いながらも、キャラクターのルックが前回の4thライブに比べて飛躍的に向上した様子を目の当たりにしました。

また、フォトリアルな背景とセルルックのキャラクターが自然に馴染む技術「BBR(ブレンドベースレンダリング)」の開発過程や課題、その解決法も紹介されました。これにより、技術的な進化がエンターテイメント体験の向上に直結することを証明しました。

今後の展望


Colorful Palette ENCOREの使命は、新たなライブ体験を通じて「人生最高の一日」を届けることです。今回の技術進化を基盤に、今後もエンターテイメントの未来を切り拓いていく重要な一歩と位置付けています。

同社は、3DCGライブやXR領域の技術革新を伝えるため、取材や登壇依頼を広く受け付けています。業界全体の成長のために専門知識の共有を通じて、一緒にエンターテイメントの未来を築くことに全力を尽くす姿勢を持っています。

会社概要


Colorful Palette ENCOREの問い合わせ先として、東京都渋谷区宇田川町のAbema Towersに本社を構えています。会社のウェブサイト(https://cp-encore.co.jp/index.html)からも詳細が確認でき、今後の活動に注目が集まります影響力ある新たな技術を駆使して、より魅力的なライブ体験を提供するための挑戦を続けています。

このようにColorful Palette ENCOREは、技術と情熱をもってこれからのエンターテイメント業界を盛り上げていく存在となることでしょう。


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