DERNIÈRE CHALEURの新作アルバム『La RITUALTUDE II 〜C'est tout.〜』
2026年5月31日(満月・ブルームーン)に、DERNIÈRE CHALEURの待望のセカンドアルバム『La RITUALTUDE II 〜C'est tout.〜』が発売されます。このアルバムは、日常の中のちょっとした動作を儀式に変える12の楽曲が収められています。
前作『La RITUALTUDE I 〜Just Morn…〜』の成功
前作の『La RITUALTUDE I 〜Just Morn…〜』は、リリース翌日にSpotify公式の「Dernière Chaleur Radio」が立ち上げられるなど、多くの反響を呼びました。リリースからわずか1ヶ月で、ストリーミング再生回数は5,000回を超え、メディアでも29社に取り上げられました。その内容は、自分自身を整えるための儀式をテーマにしており、自己愛や自己管理の重要性を強調していました。
新たな展開へ進むセカンドアルバム
今作では、自己整備から一歩進んで、外界との関係性へと視野を広げます。帰宅時に靴を脱ぐことや照明を消すことといった日常的な行為が、どのように自己表現や他者との繋がりに変わるのかを探求しています。たとえば、「靴を丁寧に脱ぐ儀式」の曲に触れることで、ただ靴を脱ぐだけでなく、その行為に愛着を持てるようになります。
日常に寄り添う「儀式」
本作には、全12曲が「儀式」として命名され、聴くことでその儀式が日常の中にどのように浸透するかが感じられます。以下に3曲の魅力をご紹介します。
1. 嫌いな人の幸せを願う儀式
この曲では、嫌いな人を思い浮かべた瞬間にその幸せを願うことを提案しています。ポエムを通じて、心の内にある感情を優しく受け止め、「人間の宇宙」を変えることを歌っています。強烈なビートと共にこのメッセージが流れることで、自然と自分の感情を軽くする手助けをしてくれるのです。
2. 靴を丁寧に脱ぐ儀式
この曲では、靴を愛する心の大切さを表しています。靴を脱ぐ行為を見つめなおすことで、動きが変わってくるという新たな視点を持たせてくれます。このメロディが耳に残ることで、帰宅するたびに心が豊かになるような感覚を体験できます。
3. 眠る前に、部屋の静けさを数える儀式
この曲は、ただ静けさを感じることの重要性を示しています。「静けさの反対語は騒音ではなく、不在である」という強いメッセージが込められており、寝る前に思い出すことで、日常の音に新たな気づきをもたらします。この曲が日常のルーティンを変え、より深いリラックスへと導いてくれるでしょう。
3言語での表現
本作では、日本語・フランス語・英語の3つの言語で曲を提供することで、Ritualtude思想が文化や言語に縛られない普遍性を持つことが示されています。英語版の《Change My Universe》など、他言語で聴くことで、さらに深く思想を体験できます。
アルバムの詳細と配信情報
- - アルバム名: La RITUALTUDE II 〜C'est tout.〜
- - リリース日: 2026年5月31日(日)満月・ブルームーン
- - 収録曲: 12曲
- - 配信サービス: Apple Music、Spotify、Amazon Musicなど
- - 配信リンク: こちらをクリック
今後の展望
DERNIÈRE CHALEURは、今後もPodcastを通じて毎週新たな儀式を紹介し、リスナーの日常に寄り添っていくことを目指しています。この新しいアルバム『La RITUALTUDE II 〜C'est tout.〜』が、多くの人にとって日々の小さな儀式として響き続けることを願っています。