新クラウド補聴器登場
2026-01-20 11:20:27

進化し続けるクラウド補聴器が耳あな型で登場!新しいライフスタイルに最適

世界初のクラウド補聴器「ITE R D」登場!



2025年8月に発売されたワイデックスブランドのALLUREシリーズが、さらに進化を遂げました。新たに発表された充電式耳あな型補聴器「ITE R D」は、新開発の「W1チップ」を搭載し、クラウド技術の最前線を走る製品です。本モデルは、ユーザーの個々のライフスタイルと聴力に千差万別の選択肢を提供することを目指しており、補聴器の新しい利用方法を提案しています。

クラウド技術で進化する「調整」



ALLUREシリーズは、従来の補聴器調整方法から一歩踏み込み、クラウド型調整ソフト「WIDEX COMPASS CLOUD」を採用しています。これにより、リアルタイムで膨大なデータをもとに個別の調整が可能となり、ユーザーそれぞれに合った音環境に変化することができます。この革新的な技術は、補聴器の調整をより効率的に、かつ精密に行うことを可能にしています。

より自然な音質を実現する技術



ALLUREシリーズの特長の一つとして、ワイデックス独自の「ゼロディレイ テクノロジー™」があります。これにより、補聴器の出力音の遅れを最小限に抑え、非常に自然な「ピュアサウンド」を実現しました。特に、「ALLUREピュアサウンド」は、騒音が発生する環境においても言葉の明瞭度を向上させることが可能です。

また、周囲の音声とノイズを細かく分析し、自然な環境音の中で言葉を聴き取りやすくする「スピーチエンハンサーPro」機能も搭載。これにより、様々な音環境に合わせた調整が自動的に行われます。

ハウリングの心配がない快適な使用体験



補聴器にありがちなハウリングのストレスを解消するために、「ダイナミックフィードバックコントローラー」が特長として備わっています。この機能により、高品質な音質を保ちながらハウリングを強力に抑えることができ、ユーザーは安心して使用することが可能です。

多様なニーズに応える製品ラインナップ



「ITE R D」には、さまざまな色やサイズが用意されており、軽度から重度の難聴に対応することができるよう、3種類のレシーバーを選択できるようになっています。また、充電器は非接触型で、わずか4.5時間の充電で最大23時間の使用が可能です。さらに、IP68の最高クラスの防塵・防水機能を備え、Bluetooth接続にも対応。テレビ用送信機との互換性もあるため、様々な場面で活躍します。

まとめ



補聴器の進化は、人生の質を大いに高める可能性を秘めています。ワイデックスの「情報を生かした補聴器調整」は、聞こえの改善だけでなく、快適なコミュニケーションの実現をもたらします。新しい耳あな型補聴器「ITE R D」で、より満ち足りた日々を手に入れましょう。音を楽しむための新たな選択肢として、この製品があなたのライフスタイルに寄り添ってくれることでしょう。


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