香十の新香水JUEMON
2026-01-30 10:39:54

香老舗・香十が日本とフランスの香りを融合した新しい香水『JUEMON』を発表

新たな香りの時代を告げる『JUEMON』の魅力



創業450年を誇る香老舗・香十(こうじゅう)が、2026年1月30日に新生オード・トワレ『JUEMON(ジュエモン)』を発表する。この新しい香りは、日本とフランスの香り文化が見事に融合した作品であり、全8種類から展開される。香十の香りの伝統を踏襲しながらも、フランスの香水文化を感じさせる新しいスタイルが多くの人々を魅了するだろう。

日本とフランスの文化のハーモニー



『JUEMON』は、「和と仏の香りの融合」をテーマにしている。香十のインセンス(お香)の伝統はそのままに、フランスで発展したフレグランス文化を取り入れたこの香水は、現代の感性にマッチしたスタイリッシュな香りを楽しむことができる。これまでの香十の香りにはない、軽やかさと洗練さを持っています。

色彩と香りの物語



この新しい香水の特徴は、8つの香りがそれぞれ色に関連づけられていることだ。それぞれの香りは、フランス語で色彩をテーマにした名前で呼ばれる。例えば、BLEU(ブルー)、BLANC(ブラン)、ROUGE(ルージュ)など。香りと色の組み合わせにより、視覚的な魅力も加わり、香りを楽しむだけでなく、色彩がもたらす情緒や余韻をも感じ取ることができる。

  • - BLEU(ブルー): 透明感のあるムスキーな香りに、みずみずしいフローラルの要素。サンダルウッドが香りを引き立てます。
  • - BLANC(ブラン): 沈丁花とシトラスが調和した花の香りで、爽やかな甘さが心地よく感じられます。
  • - ROUGE(ルージュ): ジャスミンやバイオレットの優雅な香調が、奥行きのあるウッディさと組み合わさります。
  • - VERT(ヴェール): グリーンジンジャーの清々しさに、フローラルの甘さが豊かに広がる香り。

調香師・平野奈緒美氏の深い知見



『JUEMON』の香りは、調香師・平野奈緒美氏によって開発されている。彼女は、フランスの香料専門学校で香水コースを修了し、長年香料業界で活躍してきた。自身の経験をもとに、香りと人との深い関係性を理解し、それを表現することにより、全ての香りに物語を与えている。著書もあり、香りに対する知識や見識の深さには定評がある。彼女の創る『JUEMON』は、香りの持つ力を存分に引き出しており、ぜひ多くの方に体験して欲しい。

販売情報



『JUEMON』は、香十の公式オンラインストア、直営店、取扱店で販売され、価格は9,680円(税込)。各香りの魅力を楽しむために、ぜひ店舗に足を運んでみてほしい。また、一部の香りは店舗限定でのみ展開されるため、気になる方は早めのチェックを!

伝統と革新の共存



香十は1575年に創業し、京都の香り文化を支えてきた老舗である。豊臣秀吉や徳川家康にも献上された誇り高い歴史を持つ香十の新たな香水『JUEMON』は、伝統を重んじながらも現代のライフスタイルに寄り添った新しい香りを提供する。日本とフランスの香り文化の見事な融合を体験する準備は整った!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本香堂 香十 JUEMON

トピックス(ビューティ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。