感謝デーの魅力
2026-06-22 15:42:44

スポーツと食を楽しむ感謝デー!味の素スタジアムの魅力を振り返る

スポーツ×食の魅力を体感する「味の素スタジアム感謝デー」の開催



2026年6月20日、東京都調布市の味の素スタジアムと京王アリーナTOKYOで、約1万4千人の参加者を迎え、「味の素スタジアム 京王アリーナTOKYO 感謝デー」が盛大に開催されました。このイベントは、味の素が提供する「スポーツ×食」に焦点を当てたプログラムで、トップアスリートとの交流や体験型イベントが行われました。

トップアスリートとの楽しいトークショー



感謝デーのメインステージでは、アスリート7名によるトークショーが行われ、来場者たちは笑顔でその様子を楽しみました。MCを務めた岩淵選手をはじめ、松田選手や山本選手など、各界のアスリートがそれぞれの「食」にまつわるエピソードを語りました。

特に印象的だったのは、山本選手が自身の好きなギョーザについて述べ、「AJINOMOTOギョーザや奥様手作りのギョーザが最高」とのコメント。また、小須田選手は国際大会でも冷凍弁当「あえて、®」を持参し、コンディション維持に役立てた体験をシェアしました。選手たちからは、健康的な食生活がどれほど大切か感じさせられ、来場者にとっても有意義な時間となりました。

「勝ち飯®」教室で栄養学を学ぶ



また、競泳オリンピアンの松田丈志さんによる「勝ち飯®」教室も注目を集めました。この教室では、スポーツや勉強に必要な栄養バランスについて具体的なテクニックを学びました。「五つの輪作戦」という手法や、汁物を取り入れることで「勝ち飯®」を実践する方法を教わり、子どもたちやその保護者たちは栄養に対する意識を高めることができました。

スポーツ体験で活力を感じる



会場では、アスリートとの交流を通じて、より実践的な体験も用意されていました。パラアスリートによるかけっこ教室での基本動作教室や、車いすバスケットボールの体験、さらにはブラインドサッカー体験まで、様々なスポーツが盛り込まれ、参加者は思い出に残る体験をしました。特に、鳥居選手とのブラインドサッカー体験では、アイマスクを着けた状態でプレーし、視覚に頼らずにチームプレーの難しさを体感しました。

参加型コンテンツでコミュニケーション



最後には、参加者全員が一緒に「歩いて健康!歩き方教室」で健康的な歩き方を学ぶプログラムもあり、松田選手や山本選手と共にインターバルウォーキングを楽しみました。このようなプログラムを通じて、他の参加者と一体感を持ちながら、健康作りについての意識を高めることができました。

地域とのつながりを感じながら



さらに、味の素グループ各社による体験型コンテンツも大変好評でした。「ブレンディ®」や冷凍食品の試食体験、ガチャガチャ企画などが用意され、家族連れを中心に来場者が賑わっていました。このように地域社会とも連携を持ちながら、食や健康に関する関心が高まるこのイベントは、参加者一人ひとりにとって貴重な学びの場となったことでしょう。

味の素グループは、アスリート支援活動や多様性推進活動を通じて、「誰もが活き活きと生きられる社会」の実現に向けて努めています。今回の感謝デーは、その理念を体現した素晴らしいイベントでした。


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